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三重熊野 熊野古道と歴史探訪の地
神々が息づく悠久の大自然

周辺観光

熊野古道

「歩くことが清めることに繋がる熊野詣」伊勢神宮から熊野三山へ。聖地をむすぶ参詣の道の歴史はとても古く、古代までさかのぼります。
はるか千年もの昔から、多くの人々の祈りを受け止めてきた熊野の名が、全国に知れわたるようになったのは、平安時代に上皇が行った度重なる熊野詣がきっかけ。その後、皇室から貴族、武士、さらに庶民にまで熊野信仰はおおきにひろまっていきました。身分の違いや男女の区別をすることなく、どんな人でも受け入れる熊野のふところの広さが、数多くの人を引き付けたのです。その人気ぶりは、アリが行列を作る様子になぞらえ、”蟻の熊野詣”と例えられるほどでした。けわしい山々や黒潮に洗われた熊野灘などの豊かな自然をたどること、それ自体が修行の道でもあるのです。
見渡すかぎりの自然に抱かれた熊野の雄大な景色は、今もな昔の原型をとどめ、訪れる人々の心を惹きつけてやみません。
 

花の窟神社

国生みの女神イザナミノミコトのお墓(御陵)といわれ日本書紀にも記されている日本最古の神社。
花の窟神社には神殿がなく高さ70mの巨岩がご神体。
季節の花を飾って祀ったことから「花の窟」と名づけられたと考えられています。

徐福の宮

秦の始皇帝の命令によって、不老不死の仙薬を求めて日本にやってきたという徐福。
彼の墓だという石碑があり、 祀っているのがこの徐福の宮です。

獅子岩

熊野灘に面した七里御浜海岸の西の端にある、高さ25m周囲約210mもの非常に大きな岩。
驚くのはその形。 熊野灘に向かって吠えているように見える姿はまるで本物の獅子。
熊野国総鎮守大馬神社の狛犬とされています。

七里御浜

熊野市から紀宝町に至る約22km続く日本で一番長い砂礫海岸。
「日本の渚百選」や「21世紀にの残したい自然百選」など全国の景勝地と並んで選ばれています。

鬼ヶ城

熊野の大自然が生み出した名勝地・鬼ヶ城。獅子岩と同じく、荒波や風の浸食と数回の大地震によってできた岩の芸術作品です。
熊野灘に突き出た小さな岬があり、大小無数の洞窟などが階段状に並び、熊野灘に面して約1km続いています。

丸山千枚田

紀和町丸山地区の斜面に幾重にも描かれた丸山千枚田は、高低差約100mの中に1300余枚の水田が並ぶ日本最大級の棚田です。
「日本の棚田百選」にも選ばれている千枚田の歴史は古く、古文書には西暦1601年(慶長6年)には2,240枚あったとの記載が残っています。

産田神社

イザナミノミコトが最後に生んだ火の神、カグツチが生まれた場所とされています。
この神社には日本で二か所しか残ってない最古の神の宿る場所として作られた場所「ひもろぎ」があります。

三反帆

平安時代より熊野本宮大社から熊野速玉神社を往来する「川の表参道」だった熊野川の移動手段として活躍したのが三反帆。川下り体験として今もその姿もその姿を残しています。