【 世界遺産リゾート 熊野倶楽部 】

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熊野に涌く上質の湯
湯処「湯浴みぼっこ」の内湯は熊野の湯の口地区で涌く、新湯ノ口温泉の 運び湯を使用しております。
 

湯の口温泉と新湯ノ口温泉

湯の口温泉の歴史は古く700年前に、後醍醐天皇時代の金山開発時に発見されたといいわれています。
湯に入れば持ってきた杖がいらなくなるくらいに回復したことから、別名「杖忘れの湯」とも。
残念ですが、この湯の口温泉は昭和初期に開発の影響で枯渇してしまいました。
その後、新たに源泉が発見され「新湯ノ口温泉」となっています。
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解放感抜群の露天風呂
連なる山々の稜線、流れゆく雲、季節の移ろい、満点の星空・・・。
里山の贅沢を存分にお愉しみください。
月替わり変わり湯「蜜柑の湯」、 「杉野の湯」なども香り豊かな風情がに人気です。
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湯上りのおもてなし
湯上りのお楽しみといえば瓶入り牛乳。
熊野倶楽部では、ほっこり温まった後は熊野自慢のミルクをお召し上がり頂きたいとの思いから、「牛乳札」を各部屋にご用意しました。
湯浴みぼっこにお持ち頂くことで、大内山の牛乳、コーヒー牛乳、りんごオーレ、ラムネと交換致します。

もう一つのおもてなしが、「素足で歩こう!1分間熊野古道めぐり」。
熊野古道の各所に見立てた健康足踏み板の凹凸が、素足に程よい刺激を与えてくれます。
長旅の足疲れをすっきりしましょう。
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