10月15日(水) 旧暦九月十七日 戊子 先勝 満月
熊野市が、歴史の古い町ということをあらためて紹介するときに絶対はずせないのが徐福伝説の町“波田須(はだす)”でしょう。
今日、ここに中国からのお客様がやって来ました。
実は、私・・熊野古道の語り部を名乗ってちゃっかりと仲間に入れてもらい、徐福の宮へ同行させてもらったのです。
戴いた名刺を見てみると、中国徐福会副会長、中国徐福会常務理事、徐福研究会理事・・・など、錚錚たるメンバーでした。
日本全国多くの町で徐福伝説があり、長い間研究がされていましたが、本家中国で徐福が注目されるようになってから、30年にも満たないのです。
1982年、江蘇省に徐阜村(徐福村)という村があることがわかったそうで・・・おおらかというか、国土が広いというか・・・そこで、一気に実在の人物であろうと注目を浴びることになったようです。
徐福の研究者の彼等は、熊野市波田須を訪ねてどうしても見てみたいものがあったようです。
☆大型半両銭☆です。ある場所で見せていただきましたよ。ご神宝のすり鉢も。
一番多くの枚数が、徐福の宮の前の道路工事中に見つかったんだとか・・・。
う~ん、このままいくと話はつきません。MottoMotto話したいので、つづきは、また、いつか(^^;