10月11日(土)
旧暦九月十三日
甲申 先負 十三夜
ヨーロッパのアルピニスト達が、登山の降下手段としてパラシュートを使ったのが、パラグライダーの始まりのようです。
歴史は20数年だとか・・・
熊野市内で2ヶ所、パラグライダーで飛び立つ事ができる山があります。
ツエノ峰(644.9m)と長尾山(782.4m)です。
今日は、東紀州イーグルスパラグライダークラブの会長さんからお誘いをいただいて撮影をさせていただきました。
ここは、ツエノ峰の中腹くらいの地点です。
ロケーションのすばらしいこと!!!
まさに、空中散歩にふさわしい場所です。
鳥になった気分で飛んでいるんでしょう。
会長さん曰く、パラグライダーをするなら“秋”が一番いいそうです。
『大空へ・パラグライダー体験』は、里創人・熊野倶楽部が皆様に提供できる体験プログラムメニューのひとつです。
タンデム飛行といって、ベテラン飛行士と共に飛ぶこともできますよ(^▽^)ヤッホー!