2010年06月02日(水)
神木の“イヌマキ”
平成22年6月2日(水) 旧暦四月二十日 葵未 大安
学校では、衣替えのシーズンです。けれど、最近、朝晩冷え込む日が多い。私の家では、まだコタツを片付けていない。そんな気候が続いています。
風邪を引かないように気をつけましょうね。
さて、今日は、私がずーっと前から気になっていた“イヌマキ”のご紹介です。
御浜町神木(こうのぎ)という小さな山里に、日本で2番目に大きなイヌマキがあります。
知ってはいたけど、見たことがない。ところが、嬉しいことに60年ぶりに神事が行われた。と、地元新聞に書かれていたのです。
熊野倶楽部から約10分、車を走らせた場所にこの大木はありました。
樹高約20m、幹周りが約6m。庭木や生垣によく使われる木も、ここまで大きくなると、神様のような存在になります。
地元の古老の話によると、この場所は、お寺の跡ではないかということです。
訪ねてみたくなった方、
四方八方帳場でご案内いたします。


