雑記帳

2008年09月28日(日)

お綱掛け神事の縄ない

9月28日(日) 旧暦八月二十九日 辛未 赤口

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 熊野市有馬町には、世界遺産・花の窟(はなのいわや)神社があります。日本神話に登場する八百万の神々をお産みになった男神・イザナキノミコトや女神・イザナミノミコトのことは誰でもが知ることですが、ここ花の窟が、その女神・イザナミノミコト(日本の母神様というべき)の御陵だということをご存知でしたか?

毎年、10月2日と2月2日に行なわれるお祭りを“お綱掛け神事”といいます。その神事の主役・160m近くの大長縄をなう行事がありました。

写真の細い縄は、私が生まれて初めてなえた縄です(本体はもっと太いです)。3時間位かかって、手の皮をむいてしまい、筋肉痛を起こしそうなくらい大変なおもいをして仕上げました(もう、よれよれ、くたくた)。地元の氏子の皆さんは、この作業を朝8時~夕方5時位までかかって、本体の大縄(大綱)に仕上げていくわけです。皆さん、手のひらが真っ赤になって、肉刺だらけになっていました。実体験させていただいて、皆さんの苦労が本当にわかりました。

 

ところで・・・嬉しがるような歳ではないのですが・・・今日は私の誕生日。

思い出に残るとても貴重な経験をさせていただきました♪☆♪☆♪☆♪