雑記帳

2010年03月10日(水)

神々の眠る「熊野」を歩く

平成22年3月10日(水) 旧暦一月二十五日 己未 先勝

 

『熊野』を知るためのバイブル。

植島先生著書.jpg

 

著者は、宗教人類学者・植島啓司氏。

 

熊野に住む私が引き込まれていった本です。

 

その著者・植島氏が、熊野倶楽部に宿泊されました♪

 昨日お越しになられたのを知ってから、お会いしたいなあ・・・と思っていて、家に帰り本を読み返していたら、やっぱりお会いしたくなって、

我慢しきれず、帰り際にこの本とカメラを持って駐車場にいる先生のところへ駆け寄ってしまいました。

「植島先生。う・え・し・ま・せんせ~い!!」大きな声をだして近づく私。

「!?」声も無く私を見る先生。

そんな先生に「先生、お若い(ハートマーク)」と、思わず声をかけてしまう私(^^;

傍にいた社長と営業部長もお口あんぐり(!?)状態でしたが、カメラを持っていた私に気づき「ツーショットで写真を撮りたいんだね」と、しっかりピースして記念撮影をしました。

ふざけたことばかりを書いてしまいましたが、

熊野を知るためのバイブル的著書です。『世界遺産 神々の眠る「熊野」を歩く』

私としては、熊野に住む人が真っ先に読むべき一冊だと思います。さ~、今から昼休み。読書タイムといたしましょ。