雑記帳

体験プログラムの最近のブログ記事

2010年05月02日(日)

平成22年5月2日(日) 旧暦三月十九日 壬子 先負 八十八夜

夏もち~かづくは~ちじゅうはちや♪

ゴールデンウィークも後半に差し掛かる今日は、一番茶が摘まれるシーズンに入った八十八夜なのですね。熊野倶楽部には、連休を利用して大勢のお客様がいらっしゃっています。周りの景色も人も明るい雰囲気です。

体験工房もいろんな方たちが、それぞれの体験を通して楽しんでいらっしゃいました。

東京のIさん.jpg

苔ボール作りを楽しんだIさんご夫妻。熊野の山や川、熊野三山などを散策されて、最終日にご自分たちで作られた苔ボールをおみやげにして帰られました。

真ん中に入っている山野草は、間違いなく熊野の山で育ったものです。熊野の小さな自然をお持ち帰りです。

Mさん.jpg

熊野だけの石。真っ黒な那智黒石を使ってペンダントトップをお作りになられたMさん。磨いてみがいて、時間をかけて、同じ形のものがないので、世界にひとつのアクセサリー作りです。

Nさん.jpg

同じく那智黒石を使ってペン立てとペンダントトップを作られたNさん。熊野のパワーを秘めた那智黒石です。お帰りになってから、そこに差し込むペン探しという楽しみが増えたのではないでしょうか。ねっ、Nさん(^^;

Iさん.jpg

二家族でお越しになられたIさんは、サンドブラスト体験をされました。「簡単な模様にすれば、そんなに時間がかかりませんよ」と申し上げたのですが・・・やりだすと、少しでもいいものを作りたいという気持ちになられたようです。

デザインを考える時間、実際に模様を切り取っていく作業、そして、最後に細かな砂を吹き付け模様を浮かび上がらせて、頑張って作ったマグカップは、毎日のコーヒータイムにでも使うのでしょうか?

Hちゃん.jpg

最後に、かわいい小学生のお客さまです。女の子はきれいなお花がだ~い好き。女の子にぴったりの体験です。

Hちゃんは青色が好きということで、種類の違った青の押し花をいろいろピンセットで集めて、キーホルダーにしたり絵葉書にしたりしていました。

とまあ、こんな感じでものづくり体験棟『匠工房』は、とてもにぎやかな1日でした。

みなさん、快くブログにご出演いただきありがとうございました。

お客様の笑顔は、私たちスタッフの大きなお~きな喜びです!! 

2010年04月11日(日)

平成22年4月11日(日) 旧暦二月二十七日 辛卯 仏滅

ほとんど毎日実施している宿泊者限定『熊野古道ツアー』。今日のツアーに参加されたお客様たちは、半袖姿になって帰って来られました。

一気に気温が上り、春というより、初夏のような陽気でしたから・・・ふ~っ、暑かったぁ。

さて、本日“横笛作り”を体験いただいたのは、地元の小学生です。和太鼓のグループに所属しているそうです。いつかは、太鼓だけでなく横笛も吹けるようになりたいということでした。

H君.jpg

真剣な表情で、頑張って作って・・・さらに、笛の吹き方も先生から教えていただいていました♪

お家に帰ったら、両側のほっぺが痛くなるくらい笛を吹く練習をするのかもしれません。

太鼓や横笛、和楽器が好きなのね、H君。

いろんな体験。いろんなお客様。体験を通していつもお客様の笑顔が見られます。

 

お客様の笑顔は、私たちスタッフの大きな喜びです。

2010年03月18日(木)

平成22年3月18日(木) 旧暦二月三日 丁卯 仏滅 春の彼岸入り

お彼岸に入りましたね。三連休、お墓参りに帰省する方が多くいらっしゃることでしょう。気をつけてお帰りくださいね。

さて、本日は新しい体験プログラムのご紹介です。『絞り染め生地のカードケース作り』です。お客様にご案内できるように一足先に体験させていただきました♪

布選び.jpg

じゃ~ん。この並んだ生地をご覧下さい。ウールの絞り染めです。大変温かみのある風合いがあります。このプログラムの先生の手染めのウール布です。

まず、カードケースを作る前に気に入った色、模様の生地選びから始まります。「どれにしようかな~?」ワクワクしながら選びます。

チャコを使って縁取りの線を描き、はさみを入れていきます。布テープなどを使いながら・・・あらら・・・私でも簡単にできました~!

カードケース.jpg

両側が同僚の作品。真ん中が私の作品です。

財布の中のカードが増えてきて困ってしまっているあなた。ご自分だけのカードケースを作ってみるのもいいと思いませんか?

体験のお申込をお待ちしております。

2010年03月15日(月)

平成22年3月15日(月) 旧暦一月三十日 甲子 赤口

桜の蕾がほころびはじめています。この分だとお彼岸過ぎには、開花しそうです。温暖化のせい?なのでしょうか。

熊野倶楽部にも、桜の花のような素敵なお客様がお帰りくださいました。そうなんです。このお客様は、リピーターさんなんです。

いつもの調子で「Mさん、お帰りなさ~い!」キョトンとしながらも微笑むMさん。Mさんは、しっかり目的を持ってお帰りになられました。

覚えていらっしゃるでしょうか?去年の暮れ12月24日の『陶芸・土ひねり体験』で一度ブログに登場してくださっています(^^。

絵付け教室.jpg

「今回は、色塗り。絵付けですね。いよいよ仕上がりますね」前回、作られた物にご自分で絵模様を書き、色づけしていきます。

各地でみられる絵付け体験は、単色で行うものがほとんどです。

今日のお二人は、プロが使う色とりどりの絵付け絵の具を使用して仕上げました。

絵画でもならっていらっしゃるのかと思うくらいお上手なので、本焼きした後がとってもたのしみだと思います。

使ってしまうのがもったいないような気がしますが、先生曰く、使うほどに色が鮮やかになるのだそうです。

仕上がりに大満足のご様子でした~♪ 私たちも嬉しいです。お客様の笑顔は、私たちスタッフの大きな喜びです。

桑名からお越しのMさん。

三度目のお帰りも心からお待ち申しております。

2010年03月14日(日)

平成22年3月14日(日) 旧暦一月二十九日 癸亥 大安

熊野古道、初心者の皆様。

そういった方々には、絶対、松本峠をおすすめします!

熊野倶楽部が、夏休み前まで(ゴールデンウィークを除く)ご提供している大変お得なツアー。『熊野古道体験ツアー』は、松本峠を語り部と共に歩くツアーです。

花の窟で.jpg

            

花の窟で→

 

本日、大阪と四日市からお越しの二組のお客様が、このツアーに参加されました。

赤いジャンバーを着たおばさんが私です。あつかましく登場してすみません。

私の隣に並んだ4人さんは、熊野古道の初心者さんです。花の窟、松本峠、最後に訪ねた紀南ツアーデザインセンター、すべて初めての場所だとか。

こういったお客様には、ガイドのし甲斐があります。

ただ、バスの中で自己紹介の挨拶をしましたら、車内はシ~~~~~ン。おとなしい物静かな皆さんだったんですね。私と間逆のタイプです(^^;

けれども嬉しいことに、皆さん、私が説明するたびに目を輝かせながらうなずいてくださっていました。

熊野倶楽部に到着前お別れの挨拶をすると、拍手が起こり、いっぱいの笑顔になっていたのです。やっぱりお客様の笑顔が私たちスタッフにとって、何にも代えられない喜びとなります。

大阪のAさん、四日市のMさん、

機会がございましたら、是非、またお越しください。

2010年02月25日(木)

平成22年2月25日(木) 旧暦一月十二日 丙午 赤口

熊野倶楽部では冬の期間中、体験付きのお得なプランをご提供しております。

「えっ!?知らなかったですか?」・・・もっと、早くお知らせすべきでした。ごめんなさい。

①那智黒石加工体験

②ガラスアクセサリー作り

③サンドブラスト体験

本日、お越しのTさんは、③のサンドブラスト体験をされました。サンドブラストとは、ガラスなどに砂(sand)を吹きつけ(blast)て、研磨して模様や文字を浮かび上がらせることをいいます。

サンドブラスト機.jpg

特殊なシールに彫刻刀のようなもので模様や文字を切っていって、グラスや鏡に貼り付けていきます。そのグラスなどを、このボックスの中に入れて蓋を閉め、下の四角い部分から両手を突っ込みブラストしていくのです。

Tさん、熊野倶楽部のお客様では初めてのワインボトルに挑戦しました~。いろ~んな模様のシールをボトルにいっぱい貼り付けながら、盛り上がっていましたよ(^^

世界にひとつしかない☆ワインボトル☆を、プレゼントするんですって!! いただいた方は、きっと喜ぶでしょうね!!

大阪からお越しのTさん.jpg

そして、Tさんの奥様が作られたのが世界にひとつしかないワイングラスです。お二人とも大満足のご様子でした♪♪ 

お客様の笑顔は、私たちスタッフの大きな喜びです。 感~謝。

 

※体験付きプランは、3月31日までのご宿泊のお客様へご提供しております特別プランです。通常の宿泊料金の中に、体験料が含まれております。ご予約の際に、3つの体験の中からお好きな物をお選びになってお申込ください。

2010年02月07日(日)

平成22年2月7日(日) 旧暦十二月二十四日 戊子 大安

昨日とはうってかわって、今日の日中はぽかぽかと暖かかったです。

気持ちの良いお天気だったので、たくさんのお客様が熊野倶楽部にお越しくださいました。

那智黒・表札作り.jpg

熊野倶楽部が、オープンしてから半年以上が経ちました。いろ~んな体験プログラムを提供しております。

その数多い体験プログラムの中から、本日はじめて那智黒石の表札作りを体験されたお客様がいらっしゃいました。

真っ黒い高貴な色の那智黒石。日本で唯一熊野市で産出されている石です。

もうすぐご結婚をひかえておられるMさんは、自分だけのオリジナル表札を作って、お嫁入り道具のひとつにされるのだそうです。

「あ~、息が出来ない」などと言いながら、目も手も緊張しながら真剣な作品作りでした。

新居に、この表札が飾られる日が近いのですね。

おめでとうございます。お幸せに!!!

 

2010年01月27日(水)

平成22年1月27日(水) 旧暦十二月十三日 丁丑 赤口

今日も穏やかな良いお天気でした。

昨日、私は自分へのご褒美をかねて温浴施設・湯浴みぼっこの中にあるアロマサロン『香料処・新姫庵(にいひめあん)』に出かけ、心身ともに癒してきました。

香療処・新姫庵.jpg

そうなんです。ごめんなさい。ご紹介が大変遅くなりました。

熊野という地は、蘇りの地。神様の住む聖地。癒しの地なのです。

熊野倶楽部内にも癒しの特別な空間があります。それが、アロマのコーナーです。ご利用なさいたい方は、どうぞ、前もってご予約いただきますようお願い致します。

大変申し訳ございませんが、当日のご予約は承ることができない場合が多いのでご了承ください。

アロマ・・・歴史も深く、そしてヨーロッパのフランスやイギリスから世界に広まっていきました。

精油の香によって、気分が落ち着いたりします。そのことにより、現代人がかかえるさまざまなストレスの軽減にもつながり、心身の健康や美容にも効果があります。

みなさまもどうぞ癒されてください。

素敵なセラピストたちが、楽しみにお待ちしております♪

2010年01月17日(日)

平成22年1月17日(日) 旧暦十二月三日 丁卯 友引 冬土用入

旧暦を必ずいれる熊野倶楽部のブログを書いていると、時々知らないことを勉強する機会を与えてもらえます。今日は、冬の土用の入りです。

土用って“土用の丑”があまりにも有名すぎて、てっきり夏だけかと思っていたら春夏秋冬季節の変わり目にあるんですね。冬の土用は、一年で一番寒さ厳しい時期を言うようです。

ヘッドヒーリング講座.jpg

 

さて、話は変わりますが。。。   癒し・・・とか、ヒーリング・・・とか、そういう言葉にぴったりはまる体験があるのでご紹介いたします。

熊野倶楽部・湯浴みぼっこ内にあるアロマのコーナー。『新姫庵』と言います。そこで行われた体験が“ヘッドマッサージ講座”です。

アロマの施術を受けられるお客様は、今までにもた~くさんいらっしゃいましたが、今日のお客様は覚えて帰るために講座を受けられました。

正直、私も仕事がなければとっても受けたい講座だったのです。

ヘッドマッサージの効果は、

①育毛

②美髪

③リフレッシュ

④アンチエイジング   です。

そうです。私がくいついたのは・・・。④番のアンチエイジングです。

頭皮をマッサージすることで、フェイスラインを引き上げ、リンパの流れや血行を促し、きゃ~、若返りも期待できるんですって!!!

Tさんがお客様役をしている間、う~っとりしてきているのがわかったのです。「次は、私も絶対受講するぞ」と、心に強く決めたのでした。

 

2009年12月24日(木)
平成21年12月24日(木) 旧暦十一月九日 先勝 癸卯

こんにちは、元気娘・ひまわりです!

 

今朝はぽっかぽか陽気で、師走の忙しさを忘れてしまう程、のーんびりゆーったりとした空気が熊野倶楽部には流れておりました。そんなほのぼのクリスマスイブ(旧暦がコンセプトですので、あまり触れませんが…笑)、一組の素敵なご夫婦のお客様に仲良く陶芸の体験をしていただきました。

 

土ひねり体験では、粘土を棒状に伸ばして、段々に重ね、成形していきます。一つ一つ重ねていくうちに、どんどん陶芸の魅力に引き込まれていきます。

 

土ひねり1.jpg途中、「ずっと陶芸をやってみたかったんです」と、奥様。念願かなったり♪ですね。

どんどん素敵な作品が出来上がり、気づけば、お二人で、徳利やぐい飲み、お花の水盤など計6品をお作りになっていらっしゃいました。

土ひねり2.jpg本来なら、この状態で焼きに入り、一か月後くらいにご自宅にお届けとなるのですが、
今回は一味違います。実はこちらのご夫婦、近々またお越しいただけるとのこと。(誠にありがとうございます<m(__)m>)そして、その際、今回お作り頂いた作品に絵付けの体験をして頂けることとなりました♪楽しみ楽しみ(*^_^*)

 

素焼きされた作品を拝見できる日を、そしてもちろん素敵なご夫婦のお客様のまたのお越しを心よりお待ちいたしております。ご体験頂き、ありがとうございました!