2010年01月21日(木)
お綱かけ神事の縄なえ
平成22年1月21日(木) 旧暦十二月七日 辛未 赤口
お正月の特番“たけしの教科書に載らない日本人の謎・第2弾”という番組をみなさんは、ご覧になりましたか?
番組の最後に登場してきたのが、熊野倶楽部から約10分の場所にある『花の窟神社』です。
この神社では年に2回、春(2月2日)と秋(10月2日)にお祭りが開かれます。その祭りのメインとなるのが、長さ166mの大綱を架け替える神事です。その主役の大綱の縄なえ作業が、まもなく1月24日(日)に行われます。
御神田で取れたもち米の藁を柔らかくするためにきねでたたきます。
柔らかくなった藁をみんなで、もちろん手作業で根気良くなえていきます。
なえてなえて、なが~くなが~く、1本の縄の長さを百十尋(166m)にします。そして、これらの縄を7本束ねて1本の大綱に仕上げていくのです。
ところで、1月23日にご宿泊のお客様にご案内がございます。
宿泊翌日の1月24日は、この縄なえ作業の日にあたります。お客様、、、実は、この縄なえに参加できるのです。地元の氏子さんたちが縄なえの仕方を教えてくださいます。
いかがですか。日本最古の神社に伝わる祭りの大綱を作るため、イザナミノミコトの魂に触れられる大綱を作るために、奉仕作業に参加されませんか?
きっと、今までにない特別な旅になると思います。ご参加、お待ちしております。


