2009年12月17日(木)
満天の星空
平成21年12月17日(木) 旧暦十一月二日 丙申 赤口
さむ~い。全国的に、一気に冬が来ました。
南紀地方と言われ暖かいイメージがある熊野も、さすがに昨日から寒さが体に堪えます。
けれど寒い時にこそ、楽しめることもあります。冷たい空気は、しゃき~ん!としています。となると、昼間の風景や夜の星空がきれいに見えます。
2,3日前には、『ふたご座流星群』がはっきりときれいに見えました。まあこれは、ご近所さんからの情報なのですが (^^; ・・・
そういえば、今週熊野倶楽部にお泊りになられたお客様が、「流れ星を見ました~☆」て、喜んでお帰りになったんです。もともと、夜空がきれいに見える場所なのですが、これからの冬空は、さ・ら・に・・・お月様もお星様もきれいに見えます。
風待舞台や高月台に出かけると海の方まで見えるので、東の空が美しく見えます。また、馳走庵と湯浴みぼっこの前の広場では、北の方の空がよく見えます。
ただし、やはり冬です。風邪をひかないように、暖かくしてご覧くださいね。


