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ツールド熊野は、UCI(国際自転車協議連盟)2.2カテゴリーの
アジアツアーとして、国内チーム、海外チームが参加する国際レースで,
5月27日(木)~5月30日(日)の間で開催されます。
そして、5月29日に実施される2nd Stage 熊野山岳コースの
スタート・フィニッシュ地点が『熊野倶楽部』となっております。
熱い戦いを応援に来ませんか?
皆様のご来場をお待ちしております。
※ スタート・フィニッシュ時間帯は交通規制がかかります
ご来場の際はお早めにおこしくださいませ。
2nd Stage 熊野山岳コース 当日スケジュール
サインオン
9:30
スターティングセレモニー(熊野倶楽部)
10:00
スタート(パレード,熊野倶楽部)
10:15
スタート(正式,金山交差点)
10:30
フィニッシュ(熊野倶楽部)
13:50(予定)
表彰式(熊野倶楽部)フィニッシュ後直ちに
平成22年4月10日(土) 旧暦二月二十六日 庚寅 先負
暖かい。今日は、昨日と違い穏やかな日差しが射し春らしい一日でした。
ところで、皆さんは覚えていらっしゃるでしょうか?去年の秋、ブログで紹介した『アサギマダラ』という渡り蝶のこと。
熊野古道・横垣峠は、秋にこの渡り蝶が飛来することで何年も前から有名でした。
その峠の麓に、百株近くの『フジバカマ』を植栽したのが去年のこと。そ~したら、毎日たくさんのアサギマダラがやって来たのです。
熊野倶楽部のお客様にも見せてあげたいな~、という気持ちが通じたとでもいいましょうか・・・
ひろ~い敷地を持つので、空いてる場所がある熊野倶楽部です。その土地を利用してアサギマダラの餌となるフジバカマの苗をたくさん植栽しました。
秋までにすくすくと育っていくように。そして、あさぎまだらがたくさん飛んできますように。
枯らしてしまったら大変なので、大きくな~れ!・・大きくな~れ!・・と呪文を唱えながら、必死の思いで両手に大きなジョーロを持ち、水やりをした今日の私なのでした。
平成22年3月9日(火) 旧暦一月二十四日 戊午 赤口
やっぱり菜種梅雨かな?今日は、朝から土砂降りの雨です。けれど、明日はお天気が良くなりそうで嬉しいです。
3月2日から提供しております宿泊者限定の『熊野古道体験ツアー(参加費1,000円/お一人様)』
花の窟神社の見学・参拝、その後松本峠を越えてから最後に訪ねる所が、紀南ツアーデザインセンター(旧奥川邸)です。ここは、明治20年頃建てられ、4代目奥川吉三郎が約6年前に熊野市に寄贈しました。
現在、紀南地域の集客交流拠点として、ツアー企画や情報提供そして憩いの場所となっています。
玄関を入ると正面奥に釜戸があります。そこに立ち、見上げると、栂材の大きく立派な梁が黒くすすけていて時代を感じます。初代吉三郎は、その当時の大林業家。熊野地方一の大富豪でした。
建物はさほど大きくはないのですが、使われている材木は良いものばかりです。
例えば、欄間が何箇所にも見られます。隙間が多いこの欄間。技術としては非常に難しいそうで、これを見るだけでもこの建物の価値があります。
「ここに来ると“熊野”を感じることができる」
Y料理長の言葉です。
皆さんにもここに来ていただいて、熊野を知り、感じていただければ幸いです。
『熊野古道体験ツアー』にどうぞご参加ください。
平成22年2月24日(水) 旧暦一月十一日 乙巳 大安
3月1日から始まる『熊野古道体験ツアー』。
このツアーのメインともなる“松本峠”(熊野古道・伊勢路)を簡単にご案内いたします。熊野古道の中で、初心者の方に是非ともお薦めしたい峠です。
登りだすとすぐ、石段が目の前に広がります。平安時代からあったであろう古い路を、江戸時代に入って大改修工事をして立派な石積みの石路に仕上げています。
紀伊半島の東側を伊勢方面から縦断している、いわば江戸時代の国道です。雨の多い地方にある路なので、雨によって路が無くならない様に石を使って頑丈に造り上げられています。
当時の石工たちの技術の素晴らしさを、体で感じることができる峠道です。いつ来てもここの石路には、惚れ惚れします。
そして、お客様に感動を与えるのが、松本峠東屋からのこの景色!! 緩やかに美しく伸びる“七里御浜海岸”や熊野三千六百峰とも呼ばれる“果無山脈”の方まで、遠く見る事ができます。
頑張って石段を登り、あなたにもこの景色をご覧いただきたいです。語り部と共に歩くツアーです。
皆さんのご参加お待ちしております。
平成22年1月4日(月) 旧暦十一月二十日 甲寅 赤口
ブログに毎回ご訪問の方ならご存知の私の“ブログファン”。
そのカップルが再び、熊野倶楽部にお越しくださいました~!!!
思い出せば、去年の8月14日、突然私の目の前に現れたきれいな女性が、「私~、ブログのファンなのです。一緒に写真撮ってくださ~い」て、おっしゃるからびっくりしたのなんのって・・・
去年の『嬉しいびっくりベスト3』に入っているくらいの驚き度だったのですが、またまた驚かされましたよ。。。それが、元日の夜、獅子岩に出かけて帰ってきたら、同僚が「Kさんに会いたいって髪のなが~いきれいな女性が来てますよ」て、言われて、「おそらく、私のブログのファン・・ブログのファン!?」と心でつぶやきながら会いに行きました。
今回もやられました~! 驚かせるのが好きな私が、お客様に驚かされたのです。 でも、新年明けてお年玉をいただいた気分になりました。 すんご~~~い嬉しかったです。 感謝です。
お別れの時シンボルの“光陰の塔”前で、私が要求するポーズに応えていただいて記念撮影をしました♪♪
帰り際に、「もっとここに居た~い。帰りたくな~い」と、お二人が口をそろえて話しているのを聞いて本当に嬉しかったです。
熊野を・・熊野倶楽部を・・今回も堪能していただけて、ゆっくり心身を癒していただけたようで・・・
こうやって、年末年始にかけて大勢のリピーターさんたちが、熊野倶楽部にお越しくださいました。
出会いって不思議だな~と、つくづく感じ、この仕事に携われる事に誇りと喜びを大いに感じることができた三が日になったのでした。
またのお越しを心からお待ち申しております。
平成21年12月17日(木) 旧暦十一月二日 丙申 赤口
さむ~い。全国的に、一気に冬が来ました。
南紀地方と言われ暖かいイメージがある熊野も、さすがに昨日から寒さが体に堪えます。
けれど寒い時にこそ、楽しめることもあります。冷たい空気は、しゃき~ん!としています。となると、昼間の風景や夜の星空がきれいに見えます。
2,3日前には、『ふたご座流星群』がはっきりときれいに見えました。まあこれは、ご近所さんからの情報なのですが (^^; ・・・
そういえば、今週熊野倶楽部にお泊りになられたお客様が、「流れ星を見ました~☆」て、喜んでお帰りになったんです。もともと、夜空がきれいに見える場所なのですが、これからの冬空は、さ・ら・に・・・お月様もお星様もきれいに見えます。
風待舞台や高月台に出かけると海の方まで見えるので、東の空が美しく見えます。また、馳走庵と湯浴みぼっこの前の広場では、北の方の空がよく見えます。
ただし、やはり冬です。風邪をひかないように、暖かくしてご覧くださいね。
平成21年12月10日(木) 旧暦十月二十四日 己丑 先負
12月。冬だけど、ぽかぽかと暖かい1日でした。
夏には、ブルーサルビアを中心として涼しげだった“花暦の園”の花壇が模様替えをしました。
熊野にある花づくりのグループ『花いっぱいネットワーク』の皆さんにお手伝いいただきまして、と~ってもきれいに仕上がりました(^^ ♪♪
ボランティアでお手伝いいただきました皆さんには☆☆感謝☆☆の一言につきます。
そして、私たちスタッフも慣れない作業ですが、花に向かって「きれいにな~れ」と、念じながら苗植えを頑張りました。
ここの花壇には、なんと4千株近くの花が植えられたのです。色とりどりのパンジー、葉牡丹、アリッサムです。
年を越すと株が大きくなってきて、どんどんきれいに生長していくと思います。
熊野倶楽部にお越しの際には、是非、ご覧になってください。 皆様のお越しを、心よりお待ちしております。
平成21年11月15日(日) 旧暦九月二十九日 甲子 先勝
さざんか梅雨。
雨が続いていました。で~も~、今日は嬉しい快晴です。
さて、昨日からのお客様。熊野倶楽部では珍しい団体のお客様。
一日目。秋の丸山千枚田に行きました。私が、バスに乗って挨拶をすると・・皆さんが・・「う~わ~~~!」という大声と共に大きな拍手で私を迎えてくださったのです。
いつもは元気印満載の私が、どぎまぎしながら自己紹介をすると・・ある男性が「下の名前も教えてよ~」て。名前を言うとすかさず、「まっちゃ~ん」と呼びかけられて。。。
「それじゃぁ、お客様の名前も教えてください」て。すると、予想もしない返事が戻ってきて・・・「僕は、仙人です!?」と。まあ、かくしてその時間から「仙人」、「まっちゃん」と呼び合いながらバスの中は和気藹々となったのでした。
二日目。秋の特別プラン。古道体験ツアーです。まっちゃんが、語り部を務めました~!!そうなると、自分で言うのもなんですが、まっちゃんは絶好調になります。案内をしていくうちに、みなさんが、予想以上に熊野を気に入ってくださいました。
こうしてみなさんが、熊野倶楽部にご宿泊いただくことによって、最近大好きなガイドをさせていただく機会が増えてきました。感謝です。
たくさんの笑顔を残して帰られましたお客様。またのお越しを心よりお待ち申しております。
平成21年11月14日(土) 旧暦九月二十八日 赤口 葵亥
大型の船が熊野灘沖で難破。
全国放送のニュースで流れたので多くの方が、この事故をご存知だと思います。
朝早くから救助のためのヘリコプターが飛び交い、特に七里御浜の海岸線は騒然となりました。
“熊野地方”て、普段は静かでのんびりした地域です。ところが、この事故の後七里御浜の海岸線は多くの人だかりができていました。
私は休日だったのですが、用があって国道42号線を走っていたら目の前の海に大きな船が傾いていたので、それはそれはびっくりしました。
ただ、新聞記者でもないのに車を降りてカメラ片手に大雨の中、写真を撮るため海岸を随分走りました。そんなこんなで、全身びっしょり・・・。
雨・・風・・強く。その為、三角波という大きな波が船を襲ってしまったのですね。不幸中の幸いだったのが、乗員乗客が全員無事だったことです。


