雑記帳

2010年5月アーカイブ

2010年05月30日(日)

平成22年5月30日(日) 旧暦四月十七日 庚辰 友引

昨日の続きです。

国際自転車競技『ツール・ド・熊野(熊野山岳コース)』のすばらしい!写真を何枚かご紹介いたします。今日の写真は全部、自転車レース専門のフォトグラファーが撮影したものです。

彼の名前は、高木秀彰(たかぎひであきさんといい、国内の主要自転車レースをすべて撮影している方です。今回は、ツール・ド・熊野の公式カメラマンとして熊野にお越しになっていました。

スタート.jpg

熊野倶楽部をスタートして、市内へとパレードに行く選手たちです。

山を駆け抜ける.jpg

“札立峠”という、山岳の難コースを駆け抜けています。

千枚田とレース.jpg

な~んて美しい風景でしょう!

田植を終えたばかりの“丸山千枚田”を縫うように坂道を登る選手たちです。フランスのサイクリング専門誌『Velonews(ヴェロニューズ)』が毎年作っているカレンダーに、昨年の千枚田でのレース写真が使われています。

優勝した選手とチームメイト.jpg

左から3番目の選手が、この日優勝した“佐野淳哉”さんです。TEAM NIPPO所属で、タイムは、2時間48分40秒でした。勝利を得て、チームメイトと喜びを分かち合っています。

「あの~、私、熊野倶楽部のブログを担当していますKと申します。実は、千枚田や札立峠の方へも行って写真を撮りたいのですが、そうもいかず・・・何枚か・・写真を・・使わせていただくというのは、可能ですか・・・」

駄目もとでお願いをしましたら、高木さんは快く引き受けてくださって、すぐにこれらの写真を送ってきてくださいました。どうもありがとうございます。そして、高木さんに引き合わせてくださったK部長にもお礼を言わせてください。

お二人の自転車競技を愛する気持が、よ~く伝わってきました。感謝です♪

詳しい結果報告は、http://www.cyclowired.jp/?q=node/33599 をどうぞご覧ください。

2010年05月29日(土)

平成22年5月29日(土) 旧暦四月十六日 己卯 先勝

(財)日本自転車競技連盟、

(財)日本自転車普及協会、

(財)JAK、

全日本実業団自転車競技連盟。錚々たる財団が『ツール・ド・熊野』の実行委員会を務めています。

今日のコース・第2ステージは『熊野山岳コース』。その中の118.2㌔が、国際ステージレースでした。朝早くから熊野倶楽部の周りは、多くの人たちが集まり、熱気にあふれていました。

ツールド熊野2010年5月29日.jpg

ところで、去年初めてレースを見た私。鍛えられた体の一流自転車競技選手たちを目の当たりにして、興奮したのを覚えています。だから・・・今日は・・・もう・・・朝から嬉しくて・・・。

中年おばちゃんを興奮させる・今流行りの“細マッチョ”が、あっちにも~こっちにも~(*^o^*)♪

写真左下。道路に正座してカメラを構えているのは・・・誰じゃ!?・・・あらら、私ですぅ。いい具合に肉付きした細マッチョたちの太ももにかじりつきでしたぁ。

1位の選手.jpg

さて、こちらの写真は1位でゴールした選手をとらえた写真です。

「まもなく、先頭の三人がゴールしま~す!」のアナウンスが流れ、またまたカメラを構えながら選手を待ちます。周りには、TV局や新聞社、アマチュアの追っかけカメラマンが大勢います。

じ~っと固唾を呑んでカメラを構え、そして何とかゴールした瞬間を写すことができたのです(嬉)

国際レースに認定されて2年目の『ツール・ド・熊野』。日本のトップクラスの選手たちと中国、韓国、香港、台湾、そしてカザフスタンとそれぞれの国を代表して参加した選手たち。

すばらしい自転車競技を見せていただいて、本当にありがとうございました。

来年も楽しみにしています。

2010年05月28日(金)

平成22年5月28日(金) 旧暦四月十五日 赤口 戊寅 “満月”

国際レース『ツールド熊野』。

熊野山岳コース(118.2キロ)は、いよいよ明日です。

日本のトップクラスのチームと外国選手も大勢参加します。

ツールド熊野.jpg

熊野倶楽部を午前10時10分にスタートします。

熊野倶楽部に架かっている“鵲橋(かささぎばし)”下に、どうぞ皆様、お集まり下さい。

 

 

皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

2010年05月27日(木)

平成22年5月27日(木) 旧暦四月十四日 丁丑 大安 

空が青~い。海は、もっと濃く青~い。

今日のお天気は、初夏にしてはめずらしいカラッとしたいいお天気になりました。空の色、海の色、そして山の緑があまりにも鮮やかな色に見えたので、出勤前にカメラを持って高台に出かけてみました。

久生屋町からの景色.jpg

この場所は、熊野倶楽部を見下ろすことができる高台です。ちょっと高い所に行くと、緑に囲まれた小さな町並みをひろ~く見渡すことができます。

どうですか~、みなさん、この色。肉眼で見ると、写真の何倍もきれいだったんですよ。ため息が出るくらい。

今日は、家の中に閉じこもっているのがもったいないような日。同僚に「今から妙見山に登ったら、すっごくきれいやろね~」と話しかけながら、本気で休みをもらって山登りしたくなったくらいでした。

有明の撤去作業.jpg

少しズームをして海を見てみると、クレーンを積んだ船が見えますね。去年、熊野灘で座礁したフェリー・有明の撤去作業をしている船です。本当に遠くまではっきりと見渡せている証拠です。

ところで、明日は『満月』です。

こんな日は、家の明かりを全部消して夜を過ごすと・・・いいでしょうねぇ・・・。

2010年05月24日(月)

平成22年5月24日(月) 旧暦四月十一日 甲戊 友引

昨日から降り続いた“大雨”が上りました。

こんにちは。今日のブログ担当は、『はな』です。

四葉のクローバー.jpg

女性4名様で、昨日今日と連泊でお越しのお客様。紀南幸商店で皆様にお土産をお選びいただきました。

お会計が終わった後、その中の一人のお客様から「あなたにあげるわ」と、四つ葉のクローバーを2本もいただきました。

実は、ずーっと気になっていたのです。

「四つ葉を探したい!!」と、思いながら・・・いつも下ばかり見て、速足で通り過ぎていました。もちろん、今朝も・・・

毎日毎日、そう思いながら過ごしていたので、突然のプレゼントに大感激でした!!

2本のクローバーを見ながら、自分自身の時間を大切にしなければいけないな~と、しみじみ思いました。

お客様はきっと童心にかえって、クローバーを探す時間を見つけていただけたのでしょうネ。

ありがとうございました。

残りの滞在も、どうぞのんびりとお過ごし下さい。

2010年05月23日(日)

平成22年5月23日(日) 旧暦四月十日 癸酉 先勝

 

お茶遊び.jpg

『旧暦イベント・小満』の中の催し。

“お茶あそび”と題して『馳走庵』では、特別メニューをご提供しておりました。

「う~ん。お抹茶とお菓子・・・か」甘いものが大好きな私は、もちろんいただいてきました~(^^;

ふと振り向くと、お客様の中に着物をお召しの方がいらっしゃるではありませんか。

「モデルになってくださ~い」。と言う私の言葉に、恥ずかしがりながらも快く引き受けてくださいました。

お蔭でいい写真が撮れました。ありがとうございます。

 

2日間、こうやってご自身でお茶をたてて召し上がった方が大勢いらっしゃいました。

すなわち、型にはまらずお茶を自由にたてる。これが“お茶あそび”なのですね。

2010年05月22日(土)

平成22年5月22日(土) 旧暦四月九日 壬申 赤口

昨日は、全国的に真夏のような一日でした(汗)

30度を越えたため、どこかのお役所は、もうクールビズ対応になっていたりしたみたいですね。いずれにしろ、夏が近づきつつあるようです。

お菓子つかみどり(小満).jpg

熊野倶楽部では、旧暦イベント“小満”を催しておりますが、その中で子どもたちが一番喜ぶものは、じゃんけん大会です。

お子様なら誰にでも・・・

温浴施設『湯浴みぼっこ』でお風呂に入っていただいた後、すたっふとじゃんけんしてつかみどりのお菓子をプレゼントします。

お菓子の詰まったボックスに手をいれて、つ~か~み~ど~り~となります。

じゃんけんに買っても負けてもいただけますから、ご安心ください。

ただし、負ければ1回勝てば2回とボックスの中に手を入れられる回数は違ってきます。ごめんなさい。

さて、写真のAちゃんは宿泊2回目のリピーターさん。

「笑って~!」という私の声は聞こえない様子。2回目は1回目よりもたっくさん取ろうと真剣な顔つきになっています。もらった後は、満面の笑顔になっていました(^^

み~んな良かったね。今日の帰り道の子どもたちは、みんなお菓子を手にニコニコ顔になっていたのでした。

良かったら、明日も来てね~!

2010年05月20日(木)

平成22年5月20日(木) 旧暦四月七日 庚午 仏滅

旧暦催し「小満」ポスター.jpg

恒例となりました旧暦イベント、5月22日(土)と5月23日(日)は『小満』です。

“夏の陽気が次第に満ちていく”という時期のことをいいます。

この二日間、“旬彩食房 馳走庵”では、お抹茶とお菓子のセット『お茶遊び』や豆ご飯の入った『麦秋御膳(コーヒー付き)』といった特別メニューをご提供いたします。

また、“湯浴みぼっこ”では、ゴールデンウィークに好評だった子どもじゃんけん大会。そして、入浴料金が割引になります。

さらに、“紀南幸商店”では、『小満の市』を開催いたします。

お時間ございましたら土・日の休日、どうぞ、熊野倶楽部にお立ち寄りください。

里山すたっふ一同心より皆様のお越しをお待ち申しております。

 

2010年05月18日(火)

平成22年5月18日(火) 旧暦四月五日 戊辰 友引

昨日は、お休みさせいただきました。

日曜日に丸山千枚田の田植えに行ってきたこと。お客様と一緒に田植えに参加したこと。皆さんもご存知の通りです。田植の翌日、つまり昨日の体の状態はどうだったのか・・・何故か、体の右半分だけが筋肉痛になっていました。

いもり.jpg

今日は、丸山千枚田での面白話をご紹介します。

田んぼの中にいた小さな先客。“イモリ”たちです。蛙と同じ両生類で、お腹が赤い生きものです。私としては、「お~、やっぱり“イモリちゃん”いたのね(^^)」て、感じだったのですが・・・

隣にいたTさんの奥様とお嬢様が「きゃ~っ!!」と、奇声をあげられ怖がるのです。お二人は、ほぼ田植をするのをあきらめて、その分だんなさまが黙々と頑張っておられました。

そういうご家族もおられましたが、一方でDちゃんはというと、田植えそっちのけでイモリ捕獲にすっごく熱中していました。

Dちゃん.jpg

楽しそうにイモリを捕まえるDちゃんには知らぬ間に助っ人が増えて、袋の中のイモリはいっぱいに・・・けれど、帰りの時間には田んぼに戻してあげていました。

いろんなお客様と過ごす時間は、とても貴重な時間です。

なので、私にとって筋肉痛はその嬉しい代償とでもいったところでしょうか(^^;

2010年05月17日(月)

ツールド熊野は、UCI(国際自転車協議連盟)2.2カテゴリーの

アジアツアーとして、国内チーム、海外チームが参加する国際レースで,

5月27日(木)~5月30日(日)の間で開催されます。


ツール.jpg

 

そして、5月29日に実施される2nd Stage 熊野山岳コース

スタート・フィニッシュ地点が『熊野倶楽部』となっております。

 

熱い戦いを応援に来ませんか?

皆様のご来場をお待ちしております。

 

※ スタート・フィニッシュ時間帯は交通規制がかかります

ご来場の際はお早めにおこしくださいませ。

 

2nd Stage 熊野山岳コース 当日スケジュール
サインオン
9:30
スターティングセレモニー(熊野倶楽部)
10:00
スタート(パレード,熊野倶楽部)
10:15
スタート(正式,金山交差点)
10:30
フィニッシュ(熊野倶楽部)
13:50(予定)
表彰式(熊野倶楽部)フィニッシュ後直ちに

 

ツールド熊野2010ホームページ

2010年05月16日(日)

平成22年5月16日(日) 旧暦四月三日 赤口 丙寅 

古道を歩こうか・・・田植えに行こうか・・・

昨日お泊りになられたお客様たちは、非常に頭を悩ませていました。で、中にはご家族で半分に分かれて両方に参加されたお客様もいました。

今日は、一年に一度の『丸山千枚田・田植えの集い』の日。私は、田植えに参加されたお客様に同行しました。

熊野倶楽部オーナー看板.jpg

「千枚田を舞台に都市住民との交流を図り、一緒になって千枚田を守っていこう」という趣旨のもと、平成8年度から始まったのが“オーナー制度”です。

熊野倶楽部がオーナーになるのは、今年で3年目になります。オーナーになると、このように名前が書かれた板が立てかけてあります。「昨年までと違って、今年の田んぼは広い!!」この広さを見て、気合が入ったかどうかは皆さんのご想像におまかせします(^^;

苗を持ってポーズ.jpg

参加されたお客さま。どうやら全員、田植えをするのが初めてのご様子。

「網目模様に線が入っていますよね。その線の交じったところに、4,5本の苗を植えていってください。」しかし、植えながら前に進むと、ドロで水が濁って線が見えなくなってしまうのです。

終了予定は、1時間後。素人集団の集まりで、「腰がいた~い」などなど時々愚痴もでましたが、与えられた田んぼの田植えをぜ~んぶ終えることができました~\(^^)/

全員で記念撮影.jpg

奈良からお越しのT田さん、同じく奈良からのTさん家族、大阪からのY川さん、そして一番遠い横浜からのYさん。慣れない作業で本当にお疲れ様でした。

稲刈りの集いは、9月です。稲刈りに参加するしないは別にして、稲の成長を楽しみにしててくださいね。

またのお越しを心からお待ち申しております。

2010年05月13日(木)

平成22年5月13日(木) 旧暦三月三十日 癸亥 友引

今日の熊野は昨日の強風が静かになり少し肌寒さも感じ、初夏というよりはとても気持のいい春の日です。

本日のブログ担当は「はな」です。

オープンガーデン終了.jpg

前回紹介させて頂きました『オープンガーデン熊野』が連休と共に5月9日、終了いたしました。

今年初めて『オープンガーデン熊野』に参加させて頂き、花の管理等を地域の方々にアドバイスを頂き、熊野倶楽部のスタッフが交代で花がらを摘んだり、水やりをしたり・・・

何とか無事に終了できたことをうれしく思います。

何よりうれしかったのは、たくさんのお客様にお越し頂けた事です。

本当にありがとうございました。

“楽しく交流”が『オープンガーデン熊野』のコンセプトの一つです。

また来年も参加できるようにスタッフ一同頑張っていきます。どうぞよろしくお願い致します。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

2010年05月12日(水)

平成22年5月12日(水) 旧暦三月二十九日 壬戊 先勝

今日は、絶対晴れる。。。確信したとおり、目が覚めてカーテンを開けると、いいお天気。

そうです。古道散策にはぴったりの日です。毎日、宿泊者のために実施している“熊野古道ツアー”の語り部を務めてきました。

Yちゃん.jpg

ご存知のように、私は熊野古道の語り部をしています。今日は、語り部当番の日だったのです。

いろんなお客様をご案内しておりますが、6年間の語り部生活で最年少のお客様と一緒に松本峠を歩きました。

当初、おじいさまとお留守番の予定だった彼女を誘ったのは私なのですが・・・

「何歳? 5歳? だったら大丈夫よ。今日の峠は、そんなに高くないから。それに山から見える海や浜、山の景色は、きれいよ~」とか何とか言って(^^;

だますように誘ったところもあったのですが、Yちゃんは私とず~っと手をつないで歩き、

「僕は、100mしか歩けないんだよ」と、おっしゃっていたおじいさまも、休み休みしながら登った峠から見る景色に大・感動していました!!

ごめんなさいね。Yちゃんもおじいさまもお疲れになったことでしょう。

実は、すっごく心配しながら歩いていたのです。けれど、 無事、 全員で“歩いて”帰ってこれました~。満足感と達成感に満ち溢れたお顔を見せていただいたので、私はご案内できてとても嬉しかったです。

お客様の笑顔。。。それは、何にも勝る喜びです♪

2010年05月09日(日)

平成22年5月9日(日) 旧暦三月二十六日 己未 仏滅

一番長い11連休という方もいらっしゃったと思いますが、今日で連休は終わりますね。

国内、海外、皆さん思い思いの場所にお出かけなさったことでしょう。一番人気は、温泉だったそうです。私を含め、日本人は、温泉好きが多い証拠です。

そういえば、熊野倶楽部の温浴施設“湯浴みぼっこ”の入場者数は、間違いなく過去最高でした~。

シロツメグサ.jpg

最近、お越しになる皆さんが「あ~っ、シロツメグサがいっぱいあるね~」と、言いながら、時にはやはり四葉のクローバーを探していたりします。

元気娘のひまわりちゃんが、嬉しそうにしていたのです。どうやら、かわいい男の子から四葉ののクローバーをプレゼントされたようです。

希望・・幸福・・愛情・・健康・・。

花言葉もいろいろありますが、四葉を見つけると幸せになれると言われます。

先日、カップルでお越しになっていたお客様がペットボトルにお水を入れて 、とっても大事そうに四つ葉のクローバーを持ち帰られたのを思い出します。

今、熊野倶楽部では、シロツメグサがいっぱいです。

あなたにも・・幸せが訪れますように・・♪

2010年05月08日(土)

平成22年5月8日(土) 旧暦三月二十五日 戊午 先負

昨日は、一日大降りの雨でした。打って変わって、今日は五月晴れ~!!気持ちのいい青空が広がっています。

ゴールデンウィークの人出。私の記憶の中では、今までで一番多くのお客さまがいらっしゃったような気がします。皆様に心から感謝申し上げます。

影法師くん.jpg

車を駐車場に停めて、最初に目に入るのが熊野倶楽部のシンボル・光陰の塔です。その前で、いつも逆コマネチのようなポーズをとっているのが『影法師くん』です。

連休中いらしたお客さまたちも、何人の人がこのポーズをしていたことか・・・。この日時計、本当に正確な時間がわかるのでびっくりですよ。

日時計.jpg

写真を左下をご覧下さい。

ま~るく半円を描くように、時間を表す漢数字が書かれています。縦に階段状に、ここにも漢数字が書かれています。この縦の部分が4月5月・・といった月日の月を示しています。

5月8日だったら、そのあたりに立って両手をまっすぐ頭の上に伸ばし、自分の体を時計の針にするわけです。ご理解いただけましたでしょうか?

どうぞお越しの際、晴れていましたら、皆さんも日時計を試してみてください。

2010年05月05日(水)

平成22年5月5日(水) 旧暦三月二十二日 乙卯 赤口 “こどもの日” 立夏

「あつ~い。今日は、暑い。」隣で元気娘のひまわりちゃんが、何回も言ってます。

う~ん、外の温度は何度あったのか・・・『立夏』に入った今日は、全国的に暑かったようですね~。ジェラートのコーナーはこの連休、毎日お客様の列が出来ていました。

氷菓みかん.jpg

『氷菓みかん』

ジェラートを売っているお店の名前です。お店の近くで、食べてる食べてる・・・いろんな年代の人たちが・・・。

すぐに売り切れてしまったのは“みかんミルク”です。

ジェラート三種.jpg

2番人気が、写真一番手前に写っている“いちごミルク”です。私たちスタッフもたまらず、休憩時間にいただいちゃいました(^^;  美味しかったです~。

Gelato(ジェラート)という響きからしてお察しのように、イタリア人の夏には欠かせないお菓子だそうで、アイスクリームより空気含有量が35%と少なく、密度が濃く、味にこくがあります。

大浴場“湯浴みぼっこ”でも販売しています。

お昼にお帰りになられた20代のお客さま。「すっごく美味しかったので、5種類食べました~」て・・・すごい!

2010年05月02日(日)

平成22年5月2日(日) 旧暦三月十九日 壬子 先負 八十八夜

夏もち~かづくは~ちじゅうはちや♪

ゴールデンウィークも後半に差し掛かる今日は、一番茶が摘まれるシーズンに入った八十八夜なのですね。熊野倶楽部には、連休を利用して大勢のお客様がいらっしゃっています。周りの景色も人も明るい雰囲気です。

体験工房もいろんな方たちが、それぞれの体験を通して楽しんでいらっしゃいました。

東京のIさん.jpg

苔ボール作りを楽しんだIさんご夫妻。熊野の山や川、熊野三山などを散策されて、最終日にご自分たちで作られた苔ボールをおみやげにして帰られました。

真ん中に入っている山野草は、間違いなく熊野の山で育ったものです。熊野の小さな自然をお持ち帰りです。

Mさん.jpg

熊野だけの石。真っ黒な那智黒石を使ってペンダントトップをお作りになられたMさん。磨いてみがいて、時間をかけて、同じ形のものがないので、世界にひとつのアクセサリー作りです。

Nさん.jpg

同じく那智黒石を使ってペン立てとペンダントトップを作られたNさん。熊野のパワーを秘めた那智黒石です。お帰りになってから、そこに差し込むペン探しという楽しみが増えたのではないでしょうか。ねっ、Nさん(^^;

Iさん.jpg

二家族でお越しになられたIさんは、サンドブラスト体験をされました。「簡単な模様にすれば、そんなに時間がかかりませんよ」と申し上げたのですが・・・やりだすと、少しでもいいものを作りたいという気持ちになられたようです。

デザインを考える時間、実際に模様を切り取っていく作業、そして、最後に細かな砂を吹き付け模様を浮かび上がらせて、頑張って作ったマグカップは、毎日のコーヒータイムにでも使うのでしょうか?

Hちゃん.jpg

最後に、かわいい小学生のお客さまです。女の子はきれいなお花がだ~い好き。女の子にぴったりの体験です。

Hちゃんは青色が好きということで、種類の違った青の押し花をいろいろピンセットで集めて、キーホルダーにしたり絵葉書にしたりしていました。

とまあ、こんな感じでものづくり体験棟『匠工房』は、とてもにぎやかな1日でした。

みなさん、快くブログにご出演いただきありがとうございました。

お客様の笑顔は、私たちスタッフの大きなお~きな喜びです!! 

2010年05月01日(土)

平成22年5月1日(土) 旧暦三月十八日 辛亥 友引

今日も気持ちのいいお天気です。

朝から熊野古道へとお出かけになられたお客様が、「すっごく良かったわ~」とニコニコ顔で,一旦お昼ごはんを食べるためにお戻りになられました。そんなお二人に「今日から5日間だけ菖蒲湯になりますよ」て、お話したら,さらにニッコリ笑顔になっていました。

連泊でお越しなので、昨日は備長炭風呂、今日は菖蒲湯と得した気分になられたのでしょう。

そこで、みなさんにお知らせです。

菖蒲湯.jpg

大浴場“湯浴みぼっこ”の変わり湯が、5月5日まで菖蒲湯となります。端午の節句にちなんでです。

江戸時代の頃から、『しょうぶ』という言葉が『勝負』や『尚武』につながるので、男の子の出生を祝って入るようになったというお風呂は、日本人には定着していますよね。

5日間だけではありますが、熊野倶楽部にお越しいただくと菖蒲湯に浸かっていただけますよ。

じゃんけんぽん.jpg

もう一つのお知らせは・・・

幼児から小学生のみなさんは、湯浴みスタッフとじゃんけんをして勝ちますと『お菓子のつかみ取り』ができますよ~(^^)v

里山スタッフ一同、皆様のお越しを心からお待ち申しております。