2010年2月アーカイブ
平成22年2月25日(木) 旧暦一月十二日 丙午 赤口
熊野倶楽部では冬の期間中、体験付きのお得なプランをご提供しております。
「えっ!?知らなかったですか?」・・・もっと、早くお知らせすべきでした。ごめんなさい。
①那智黒石加工体験
②ガラスアクセサリー作り
③サンドブラスト体験
本日、お越しのTさんは、③のサンドブラスト体験をされました。サンドブラストとは、ガラスなどに砂(sand)を吹きつけ(blast)て、研磨して模様や文字を浮かび上がらせることをいいます。
特殊なシールに彫刻刀のようなもので模様や文字を切っていって、グラスや鏡に貼り付けていきます。そのグラスなどを、このボックスの中に入れて蓋を閉め、下の四角い部分から両手を突っ込みブラストしていくのです。
Tさん、熊野倶楽部のお客様では初めてのワインボトルに挑戦しました~。いろ~んな模様のシールをボトルにいっぱい貼り付けながら、盛り上がっていましたよ(^^
世界にひとつしかない☆ワインボトル☆を、プレゼントするんですって!! いただいた方は、きっと喜ぶでしょうね!!
そして、Tさんの奥様が作られたのが世界にひとつしかないワイングラスです。お二人とも大満足のご様子でした♪♪
お客様の笑顔は、私たちスタッフの大きな喜びです。 感~謝。
※体験付きプランは、3月31日までのご宿泊のお客様へご提供しております特別プランです。通常の宿泊料金の中に、体験料が含まれております。ご予約の際に、3つの体験の中からお好きな物をお選びになってお申込ください。
平成22年2月24日(水) 旧暦一月十一日 乙巳 大安
3月1日から始まる『熊野古道体験ツアー』。
このツアーのメインともなる“松本峠”(熊野古道・伊勢路)を簡単にご案内いたします。熊野古道の中で、初心者の方に是非ともお薦めしたい峠です。
登りだすとすぐ、石段が目の前に広がります。平安時代からあったであろう古い路を、江戸時代に入って大改修工事をして立派な石積みの石路に仕上げています。
紀伊半島の東側を伊勢方面から縦断している、いわば江戸時代の国道です。雨の多い地方にある路なので、雨によって路が無くならない様に石を使って頑丈に造り上げられています。
当時の石工たちの技術の素晴らしさを、体で感じることができる峠道です。いつ来てもここの石路には、惚れ惚れします。
そして、お客様に感動を与えるのが、松本峠東屋からのこの景色!! 緩やかに美しく伸びる“七里御浜海岸”や熊野三千六百峰とも呼ばれる“果無山脈”の方まで、遠く見る事ができます。
頑張って石段を登り、あなたにもこの景色をご覧いただきたいです。語り部と共に歩くツアーです。
皆さんのご参加お待ちしております。
平成22年2月23日(火) 旧暦一月十日 甲辰 仏滅
“熊野”という地名から何を連想しますか?
答えの中で一番多いのが、『熊野古道』だと思います。実際、熊野倶楽部のほとんどのお客様が、熊野古道散策を楽しんでいらっしゃいます。
そこで、熊野古道ファンの皆様、大変お待たせいたしました。秋に大好評をいただきました『熊野古道体験ツアー』が、復活いたしますよ~!!!
3月1日より、ご宿泊者の方に特別料金・1,000円でご提供いたします。もちろん、古道を知り尽くした“語り部”さんと一緒に歩くツアーです。
■熊野倶楽部出発 9:00 → 花の窟神社見学・参拝 9:40 → 松本峠麓の駐車場 → 松本峠頂上 10:30 → 松本峠の東屋 11:00 → 松本峠(反対側)の麓 → 木本町・紀南ツアーデザインセンター 12:00 → 熊野市駅 12:20 → 熊野倶楽部到着 12:30
という内容のツアーです。語り部さんの話を聞きながら、ゆっくりと歩くツアーです。
初めに訪ねていただくのが、世界遺産・・日本最古の神社・・今はやりのパワースポット 『花の窟神社』です。
45mの大きな岩がご神体で、日本の国造りの母神・イザナミのミコトの魂が宿っているといわれています。どうぞ、みなさんもこの場所でパワーを感じてください。
ツアーのご案内は、明日に続きます・・・。
平成22年2月21日(日) 旧暦一月八日 壬寅 友引
アロエ。
昔から医者要らずというくらいあらゆる病気に効果を発揮します。熊野倶楽部の温浴施設・湯浴みぼっこの替り湯のコーナー。今月は、アロエ湯になっています。
私は、すでに何度もここのお風呂にはお世話になっています。お風呂は、いい。広くてゆったりしているお風呂なら、本当にリラックスできます。
自慢するようなことではないのですが、湯浴みぼっこの利用回数のトップは間違いなく私でしょう(笑)。仕事終わりが遅くなってしまったときなど出かけては、お湯にどっぷり浸かって疲れを洗い流します。
露天風呂の一番隅のコーナーのお風呂へどうぞ。竹筒の中に、熊野産のアロエが入っています。美肌効果があるそうですよ♪
皆さまのお越しをお待ち申しております。
平成22年2月20日(土) 旧暦一月七日 辛丑 先勝 春七草
昨日は、めちゃくちゃ興奮しました~!
毎日オリンピック中継を観ていると、どの競技もおもしろいですよね。特に・・昨日は・・私が一番好きなフィギュアスケートで日本人初のメダルを獲得したから、テレビの前で大~興奮でした。
高橋選手、本当におめでとうございます♪
話はがらっと変わりますが、最近うちの家族がはまっている“ドレッシング”があります。
それは、熊野倶楽部施設内にある“味香場”で作られています。ブログにも時々登場するこさんまちゃんたちの手作り『ベータリッチドレッシング』です。
熊野倶楽部に宿泊したとき、朝食に出されたサラダが美味しかったんですね。初めての味。て感じのドレッシングでした。
それからというもの、
うちのサラダは穀雨のまねをして・・
★好みの野菜の上にお豆腐を置いて、最後にベータリッチドレッシングをかけて食べる★というのが定番になりつつあります。
そして、もっと贅沢な朝をすごしたい時には、しぼりたて100%のオレンジジュースを加えます。このジュースは、熊野倶楽部のお隣の工場で作っています。
私のおすすめ。どちらも“紀南幸商店”で販売しています。ぜひ、ご賞味ください。
平成22年2月18日(木) 旧暦一月五日 己亥 大安
先日(2月12日)、ブログに登場したKさん父娘と訪ねた大吹峠のふもとで、驚きの場面に遭遇しました。
猪の解体作業です。
私たちは思わず「キャ~!!」と、奇声を発しました。でも、ブロガー魂で恐る恐る近寄り、写真に収めてきました。
猪の内臓を取り出した後、きれいにお水で洗い流しているのです。「猪くん。ご愁傷様です。」
ボタン鍋、すき焼き、ステーキ・・・ どのように食べてもおいしいですね。でも、この姿を見ると、ちょっと可哀想。
毎年、11月15日~2月15日までの狩猟の季節は終わりました。野生の動物にとっては、一安心といったところでしょうか・・・
平成22年2月17日(水) 旧暦一月四日 戊戌 仏滅
カナダのバンクーバーオリンピック。
昨日は、日本人選手が銀と銅メダルを獲って喜びに湧きましたね~!この後の競技の選手にも、期待が膨らみます。
今日は、春先に咲く花の写真を載せます。先日、S子ちゃんとMちゃんと出かけた妙見山の麓の里・神木の休耕田で咲いていました。菜の花です。
この場所を通ると、思わず車を停めたくなります。
そして、もう一つは、ミモザの花です。今朝、出勤すると大きなかごに飾られていました。「ま~、この花、ミモザやよね」通りかかる人の目にとまります。
小さなポンポンをたっくさんつけたような花。この花の木は、5m~10mの高さにまで伸びます。
二つの色鮮やかな花。。画面の向こうのあなたが、明るい気持ちになったでしょうか。
暖かくなったり、寒くなったりを繰り返していますが・・・春は、もうすぐそこまで来ていますね。
平成22年2月16日(火) 旧暦一月三日 丁酉 先負
こんにちは 「こさんま」です。
お待たせいたしました!!冬のベータリッチ!!
今年は昨年の台風の強風でベータリッチがまだ小さい苗のときに根こそぎ飛ばされてしまって、収穫量が残念なことに激減してしまったのです。
この冬はベータリッチのジャムは無理かなとあきらめていたのですが、農家さんのご好意により少し分けていただきました。
普通の人参の2倍ものカロチンが含まれていて、栄養価が高く、冬の寒さで甘みがぎゅーっと詰まって、おいしーいベータリッチ!!
夏のベータリッチとはまた違って、「こさんま」一押しの健康的なジャムです。
苦味やくせがなく、フルーティなベータリッチ。是非、人参きらいなお子様に挑戦してみてください。
また、風邪予防にもどうぞ!!
あわせて、ベータリッチのドレッシングも好評発売中です。よろしくお願いします。
平成22年2月14日(日) 旧暦1月1日 乙未 先勝 新月 旧正月
先日のつづき・・・です。
大馬神社を訪ねた後、『熊野古道・大吹峠』を訪ねました。
紀伊半島を東と西に分けると、和歌山県側の路は、“紀伊路とか紀路”といいます。そして、三重県側を“伊勢路”といいます。
伊勢路の中で竹林の美しい路といえば、語り部なら誰でも「大吹峠」と言うでしょう。
映画のワンシーンに登場しそうな孟宗竹の間をゆっくりと歩いて登りました。これから、迎える春の季節はもっと美しくなります。
頂上の標高は、205mです。熊野古道初心者の方でも登りやすい峠です。たけのこ堀?? ここは世界遺産なので、それはご遠慮くださいね。
ところで、歩いたあとの楽しみはお昼のお弁当じゃないですか。この日のお弁当は、熊野の名物がいろいろ入っている“熊野古道弁当”だったのです。
さんま寿司・・めはり寿司・・おもしろいのは、うつぼのから揚げ。さらに、春を感じる・ふきのとうの天ぷらも入っていました!私の一番のお薦めは、ヨモギのおはぎです。
木々に囲まれた山の中で食べたから、さらにおいしく感じました。本当に気持ちのいい汗をかきました。
そして、Kさん父娘は、熊野のファンになってくれました。感謝です。
またのお越しを心からお待ち申しております。
平成22年2月13日(土) 旧暦十二月三十日 甲午 大安 二の午
厄年。
19歳 25歳 33歳 42歳 61歳 77歳 88歳 99歳。人生における節目のような歳。
熊野では毎年2月の“午”の日に、この年齢の人たちは『餅ほり』をします。いわゆる、餅まきのことです。
私事ではありますが、次女が満18歳を迎えます。ご宿泊のお客様に熊野の風習を体験していただきたくて、熊野倶楽部の施設内で餅ほりを行いました。
昔は餅だけでしたが、最近は景品などをつけたりするようになっています。食パン、トイレットペーパー、ティッシュペーパー・・・ そして、現金を目の前にして、集まった皆さんは、どんどん鼻息荒く興奮状態に・・・
「じゃ~、いきますよ~」
「キャ~!!!」と、大歓声とともに始まりはじまり~!!!
「ほって~!ほって~!」餅ほり会場では、あちらこちらから声が飛び交います。ほりての人も、拾いての人も、とにかく興奮します。
熊野の人は『餅が好き』というよりは、『餅ほりがだ~い好き☆』。実際、このお客さんの中にも「餅は、ほとんど食べんのやけどね~」といいながら、必死になって拾っていた人もいるくらいなのです (^^;
平成22年2月12日(金) 旧暦十二月二十九日 葵巳 仏滅
実は、私・・・
独身時代は、バスガイド(約8年)でした。そして現在、熊野古道の語り部(約6年)です。そんなこんなで、急にお客様からの依頼で熊野のあちらこちらをガイドする機会が巡ってきます。
本日のお客様。本当は、先日ご紹介したばかりの“妙見山登山”をご希望でした。けれど、前日の雨のせいで頂上付近が危険ということもあり、私の独断と偏見でコースを変えてのご案内となりました。
そこで、私がチョイスしたのが『大馬(おおま)神社』と『大吹(おおぶき)峠』です。
熊野国総鎮守。それが、ここ大馬神社。境内は、大木に覆われています。その木々に、何十年何百年とかかって苔が自生しています。
名古屋からお越しのKさん。まったく予定になかった場所に、拉致されるように訳も分からず連れてこられてしまったのです(笑)。けれども、目の前に現れた大木たちには、圧倒されてとても感動していました。
「いや~。こ・れ・は、大きな杉だね。すごいね~」九州育ちのKさんのお父さんもびっくり。
「記念撮影しましょうよ。ブログにアップさせていただきますね」二人の満面の笑みから、十分に喜びが感じられます。
お客様が、心から喜んでくださった。それが、私たち熊野倶楽部スタッフの大きな喜びになります。感謝です。
Kさん父娘との旅は、まだまだ続きます。どうぞ、お楽しみに・・・♪
平成22年2月10日(水) 旧暦十二二十七日 辛卯 友引
私の念願だった妙見山登山。
願いを叶えてくださったお客様は、京都からお越しのS子ちゃんとMちゃんです。
ツアーの前日、熊野倶楽部から良く見える妙見山を指差しながら「あの山に、明日登りますからね。630mあります。靴は、大丈夫ですね」などと説明して・・・
「明日、頑張って登りましょう!」と、私が一番テンションが上っていました。
この山の頂上までは約2.2キロあり、その道筋には一町ごとに“町石”が立ててあるのでだいたいの距離がわかります。山道の2.2キロは、平坦な道とは違い堪えます。
だんだん口数が少なくなりつつも、頑張って登ると達成感たっぷりです。
はい、ここが妙見神社です。巨岩がご神体なので社殿はありません。真新しい白石が供えてあるのは、正月過ぎに祭りがあったからです。
いよいよこの後、この神社のご神体(巨岩)の上に。簡単には登れません。枝に手をかけ、足をふんばり、急斜面を這えずるように登りました。
彼女たちの想像にはなかった絶景が目の前に広がり、大きな声をあげながら、大・感・動~☆★☆
S子ちゃんが「ここから、夕日が見たいね~」「夕日じゃなくて、朝日やろ」とMちゃんが突っ込み。小学5年生からの同級生だけあって絶妙な漫才をやりながらも、最後に「ず~っとここにいて、景色を眺めていたいね」と、山を下りるのを惜しんでいました。
熊野をた~っぷり堪能していただけたようで、本当に良かったです。
次は、Wカップルで・・・あるいは、二家族で・・・ごゆっくりとお越しください。
またのお越しを心からお待ち申しております。
平成22年2月9日(火) 旧暦十二月二十六日 庚寅 先勝
熊野倶楽部の仕事に携わるようになって、3年目を迎えました。まだ、更地の状態のころからです。
実は私には、前々から登ってみたい山がありました。その山が、熊野倶楽部から正面に見えるています。その山の名は、『妙見山』といいます。何年もの間、登りた~い行ってみた~いとず===っと思っていた山です。
そしたら・・先日・・お客様からのオファーがキタきたキタ~!!!どれだけ、嬉しかったことか。。。
話は変わりますが、写真をご覧下さい。この山について、説明しますね。
この写真の真ん中、でこぼこっとした山が『妙見山』です。山の標高は、630mあります。頂上にある大きな岩は、妙見倉といいます。
この妙見倉をご神体として祀っているのが、山頂近くにある妙見神社です。開運、延命長寿、安産、海陸交通安全の守護神をとしております。
明治、大正、昭和にかけては、出征兵士たちが必ずお参りに来た場所でもあります。特に興味深いのは、日露戦争で戦う前にお参りした兵士が全員無事に帰還したということです。
ですから、当時は毎日のように地元の人たちが、1時間以上かけてお参りをしに出かけた場所なのです。
さて、肝心の登山に関しては、明日に続きま~す。お楽しみに♪
平成22年2月7日(日) 旧暦十二月二十四日 戊子 大安
昨日とはうってかわって、今日の日中はぽかぽかと暖かかったです。
気持ちの良いお天気だったので、たくさんのお客様が熊野倶楽部にお越しくださいました。
熊野倶楽部が、オープンしてから半年以上が経ちました。いろ~んな体験プログラムを提供しております。
その数多い体験プログラムの中から、本日はじめて那智黒石の表札作りを体験されたお客様がいらっしゃいました。
真っ黒い高貴な色の那智黒石。日本で唯一熊野市で産出されている石です。
もうすぐご結婚をひかえておられるMさんは、自分だけのオリジナル表札を作って、お嫁入り道具のひとつにされるのだそうです。
「あ~、息が出来ない」などと言いながら、目も手も緊張しながら真剣な作品作りでした。
新居に、この表札が飾られる日が近いのですね。
おめでとうございます。お幸せに!!!
平成22年2月6日(土) 旧暦十二月二十三日 丁亥 仏滅 下弦の月
二日前が、立春でした。
暦の上では春なのに・・・今日は、今年に入って一番の冷え込み~。大粒の雪も降りました。
2月。確実に春は近づいているのでしょうが、まだまだ寒いですね。
そんな、寒くなった休日を暖か~くお過ごしください。熊野倶楽部では、毎月の恒例になりました『旧暦イベント・立春』で、今日と明日は“鯛と餅の祝い汁”を振舞います。
どうですか? おいしそうでしょう! 本当にほっぺたが落ちるくらいおいしいのです~!
青菜がのっていますが、これは“芹”です。春の七草の一つで、春を感じる多年草です。地元の方が、大変な苦労をして集めてきてくれました。
近所の町から遊びに来てくれたかわいいお客様。何度も「おいしい~!」といいながら、きれ~いに残さず食べてくれました。ありがとうございます。
明日・2月7日(日)も午前11:00~午後13:00までお召し上がりいただけます。振舞いです。 どうぞご遠慮なくお越しください。皆様のお越しをお待ち申しております。
平成22年2月5日(金) 旧暦十二月二十ニ日 丙戌 先負
劇場、飲食店、百貨店、病院、ホテル・・・
不特定多数の人たちが出入りする建物は、特定防火対象物です。
もちろん、熊野倶楽部はホテルですからその対象に入ります。
熊野市消防本部の隊員さんに消火器のしくみや使い方を教わりました。
火事を発見したら、まず特定の人に声をかけることが大事なのですね。「Aさん、火事です。消防署に連絡を」と、はっきりと・・・
誰かでは・・・結局、誰かがやってくれると思ってしまって、誰も連絡しなかったり、通報が遅れてしまうようです。
今朝、私たちは、真剣に訓練に取り組みました。
けれど、訓練だけで終わるように日頃からの注意が一番大事だと肝に銘じたのでした。
平成22年2月2日(火) 旧暦十二月十九日 癸未 赤口
花の窟。今人気のパワースポット。そして、今日は年に2回の大祭の日。
昨日、熊野倶楽部にご宿泊されたお客様とご一緒に祭りに参加しました(^^)v
境内で出番を待つ長さ166mの大綱です。
ご神体でもある高さ45mの巌の上から下ろされた縄に、大綱をくくりつけ巌の頂上へと引っ張っていきます。
名古屋からお越しのNさんご一家です。Nさんたちは、この祭りに参加するために、色々下調べをして熊野にお越しになりました。テレビで観るだけではなく、実際に自分の目で見て参加体験したかったそうです。
綱に触れ、イザナミノミコトと一体となり、みなさん大変喜んでいらっしゃいました(*^ ^*)/
ところで、今日のお綱かけは、と~ってもスムーズにかけることが出来たのです。私の経験した中では、一番早くかけかえることが出来ました。今日の参加者は、上手な人たちばかりだったのかしら・・・
次回の祭りは、秋(10月2日)です。
またのお越しを心からお待ち申しております。


