2009年7月アーカイブ
7月30日(水) 旧暦六月九日 丙子 友引
ひっっさしぶりに青空を見た~って感じの一日でした。
熊野古道を散策に行かれたお客様は、汗びっしょりでお帰りになられてました。でも、気持ちいい汗だったようです。
熊野倶楽部。。敷地が広い。。
歩くとアップダウンがあります。そんな道すがら、目に飛び込んで来る花のご紹介をしますね。
わっわ~、見事なまでのショッキングピンクです。
タイタンビカスという花です。すんごく夏らしい花が、今、熊野倶楽部で咲き誇っています。
直径が20cm以上もあるような大きな花です。しばらく、次々と咲き出す気配が・・・
皆様も・・・きっと見れますよ♪
7月25日(土) 旧暦六月四日 辛未 先負
オープニング1ヶ月イベントのひとつ。今日は、『あまごのつかみ獲り体験』がありました。かわいい子供たちが、きゃ~きゃ~いいながら逃げ回るあまごをGET!!とっても楽しそうでした。
な~んと捕まえたあまごは、すぐに塩焼きにしていただくことができました。私たちスタッフも横目で見ていたら食べたくなって料金を支払い食べちゃいました♪焼きたてでおいしかったよ~ん。
さて、1ヶ月のイベントは目白押しです。明日のイベントは、体験プログラムを特別料金で提供させていただきます。"新聞紙でつくるエコブローチ”の体験を午前10:00~と午後13:00~から2回実施します。参加料金300円です。
皆さんのご参加をお待ちしてますね!!
7月23日(木) 旧暦六月二日 己巳 先勝 大暑
昨日は、皆既日食の話題で世間はにぎわっていたようですが、熊野倶楽部では別の時が流れているようです。毎日の忙しさで「今日は何日?」「えっと何曜日?」て、状態の私です。
毎回、ブログを更新するとき書き入れるのが"旧暦”で、そして二十四節気です。なんと、今日から大暑なのですね~。そうはいえ、比較的に涼しい一日でした。
今日は、4タイプのお部屋を簡単にご紹介しま~すね。
まず、こちらが一番スタンダードなタイプの【青龍】のお部屋です。苗・桃・麦・雀・燕・・・などの一文字漢字の名前がついたお部屋です。4名様までお泊りいただけます。
同じホテル棟にあって露天風呂付のお部屋が【朱雀】というタイプです。東風・・なんとこれを“はるかぜ”と読みます。温風・・こちらは"あつかぜ”と読みます。風にちなんだ名前のお部屋です。
少し足を運んで、はなれのほうへ行きましょう!
こちらは、はなれ咲ら村にあるスタンダードタイプの【新月庵】です。しんげつのいおりと読みます。和風コテージタイプとなっております。まあ、こういった具合にすべてのお部屋が漢字で区分けされています。
最後にご紹介。こちら【満月庵】という一番デラックスタイプのお部屋です。一言でいうと広い!!78㎡ありまして、熊野杉をふんだんに使った露天風呂があります。この露天風呂も結構な広さがあります。
はなれの中でも奥の奥。施設の敷地が14haもあるので、夜、大浴場などにお出かけの際には提灯片手に歩いてみてください。うすぐら~い道になれていない都会育ちの方には、新鮮に感じられるかも・・・
他にも、楽しい工夫が凝らされています。後々、ゆっくりと紹介していきますね。
7月20日(日) 旧暦閏五月二十八日 丙寅 友引 海の日
昨夜、光陰の塔前でオープンを記念したコンサートが開かれました。
熊野の山深い里、その中に神川町柳谷というところがあります。その里にあるのが『そめや なないろ』という藍染工房です。
大阪出身のご主人と東京出身の奥様が、熊野に住んで8年。藍染めには、美しい水が必要。そう、柳谷というところは、蛍が飛び交う里。その蛍たちが、水の美しさを証明しています。
さて、そんなおふたりには別の顔があって、それがアコースティックギター奏者なのです。
オリジナルの曲をたっぷり聞かせていただきました♪
やさしい調べは、とても熊野倶楽部にぴったりでした。
7月18日(土) 旧暦閏五月二十六日 甲子 赤口
今日の早朝、どんよりとした曇り空ではありましたが、宿泊のお客様が『キス釣り体験』を行いました。釣りの経験ゼロの方でも簡単にできるのが、この体験。大人も子供もそして、女性でもできるそんな釣り体験です。
でも、「何が釣れたの!?」とそんな野暮なことは、いわないで・・・ね。何しろ自然が相手ですから・・・
さて、夜になってどんなイベントがあったかというと。
『曼荼羅絵解き』って、ご存知でしょうか?戦国時代といいますから、今から500年以上も昔に地獄絵図などを持って全国を勧進したのが、熊野比丘尼という女性たちです。
「熊野へお参りすれば、極楽に行けるのですよ」てなことを言って熊野への参拝者を募ったわけです。そんな熊野比丘尼の現代版です。
1ヶ月イベントの一環で、お盆までの毎週土曜日に開催していく予定です。宿泊のお客様だけではなく、地元の方たちも無料でご覧になれます。どうぞ、お越しください。
オープン2日目。今日も大勢のお客様にお越し頂き誠にありがとうございました。又のお越しをお待ち申しております。
7月17日(金) 旧暦閏五月二十五日 癸亥 大安
『里創人 熊野倶楽部』、本日、グランドオープン!!
長い間、準備を進めてまいりました私たち従業員にとって、感慨深~い一日でした。
10時から始まった記念式典。鵲橋のたもとで、テープカットです。このあと、三世代の夫婦が神主さんの先導の下、静かに渡っていきました。
そして、式典にご参加いただいた方々が大勢後をついて渡り、記念品をお渡ししオープンの記念式典が終了しました。
今日からが、スタートです。心からのおもてしをして差し上げ、お客様に笑顔を差し上げたいと本当に思います。
7月16日(木) 旧暦閏五月二十四日 壬戊 仏滅
毎日、暑い日が続いていますね。
ところで、今朝、『おはよう!朝日です』という関西地区では、人気の朝の番組に熊野倶楽部が登場しました。テレビの影響ってすごいですね。熊野倶楽部では、りんりん♪りんりん♪電話が鳴りっぱなしという嬉しい反響がありました。
さてさて、いよいよ明日は『里創人 熊野倶楽部』のグランドオープンです。
式典は、午前10時から始まります。
テープカットや三世代夫婦の厳かな橋の渡り初め。地元の木遣り唄も披露されます。条件が良ければ、パラグライダーのデモ飛行も予定しています。
お越しのみなさまには、もれなく粗品を差し上げます。日帰りレストランのおかあちゃん料理も召し上がってみてください。そのレストランでは、午後2時を過ぎると“パン祭り”です。ドリンクをご注文いただくとお好きなパンがいただけます。
樽酒やお餅、ぜんざいなどの振る舞いもあります。お風呂の特設コーナー、アロマ・エステの“香療処・新姫庵”では、4日間限定お得なメニューをご提供いたします。
夜には、馳走庵でミニコンサートも開催します。朝から晩まで魅力満載のイベントづくしで~す。
従業員一同、心から皆様のお越しをお待ちしております。
7月12日(日) 旧暦閏五月二十日 戊午 赤口
7月7日の七夕様の日から今日まで、世界遺産の【獅子岩】と同じく世界遺産の【花の窟】がライトアップされました。
これは、世界遺産登録満5周年を記念してのものです。本日、熊野倶楽部にお泊りのプレス関係の皆さんと出かけてきました。
幻想的です。何十年と見慣れている獅子岩が、しびれるほどかっこいい~!
こちら、花の窟も昼間の明るい時とはぐぐ~っと違って神秘度が増して見えます。久しぶりにカメラを持ってお出かけができました(^^)v
本日お越しの新聞社や雑誌社の皆さんのお陰です。どうぞ、ごゆっくりとおくつろぎください。おやすみなさいzzz。
7月10日(金) 旧暦閏五月十八日 丙辰 仏滅
中京テレビの番組です。
司会は、青木さやかさんや戸田恵子さんで、熊野にやって来たのは、石ちゃんこと石塚英彦さんとはしのえみさん。
石ちゃんは、やはりメタボ系でテレビのまま。えみちゃんは、顔がちっちゃくて細くってかわいかったです~。
明日午後4時25分、是非、チャンネルをあわせてみてください。
『里創人 熊野倶楽部』が登場しま~す。
7月9日(木) 旧暦五月十七日 乙卯 先負
熊野市(旧紀和町)、御浜町、紀宝町。
1市2町の皆さんのための内覧会がありました。
予想以上に皆さんの関心が深く、本当に大勢の方たちがお越しくださいました。それに、嬉しいお言葉をたくさんいただきました。例えば・・・
「ま~、こんなすてきな宿泊施設が出来たんやね~。これやったら、今度、息子ら帰ってきたら泊まらしてもらおかいね~。」とか・・・「ま~、モダンなお部屋やね~。値段はいくら?ええ~、安いね~」とか・・・
言葉にできないくらい嬉しかったです。
“里創人 熊野倶楽部”
地元の皆さんの応援を受けて、良い里創りに努力していきます。
7月4日(日) 旧暦閏五月十三日 辛亥 大安
皆さんは、温泉好き?
実は私の趣味は、温泉及びスーパー銭湯巡りなのですよ。まあ、とにかく、大きなお風呂にどっぷりゆったり浸かったらすっきりしますよね。
熊野倶楽部の大浴場。その名は『湯浴み(ゆあみ)ぼっこ』と、言います。上の写真は、内湯です。同じ熊野市内の“新湯の口温泉”を運んできます。とっても、評判のいい温泉です。
じゃじゃ~~ん。こちらは、露天風呂で~す。今日は雨でしたが、お天気のいい夜は、露天風呂から降ってきそうな星空が眺められます。
従業員の特権と申しましょうか・・・私・・・入浴させていただきました~。あ~、気持ち良かった(*´д`*)アハァ、極楽極楽!!
現在、特別割引入浴券を販売中です。平日800円、土日祝日1,000円のところ、10枚入りで5,000円です。来年の12月31日まで使えます。どうぞ、この機会にお得なセット券をお買い求めください。


