2009年5月アーカイブ
5月31日(日) 旧暦五月八日 丙子 赤口 上弦
家の近くをデモンストレーションパレードで多くの選手たちが、走っていきました。
間近でこんなに多くの自転車選手を見るのは、初めて。速いっ!!当たり前だけど、凄いスピードで目の前を通り過ぎていきました。
昨年から国際自転車競技連合の国際ステージに昇格したのが、『ツール・ド・熊野』という自転車レースです。
昨日、熊野市と御浜町を進む第2ステージは、山岳コース(120.2㌔)でした。
アップダウンやカーブが続くコースをなんなく進んでいく選手たち。鍛え抜かれた人たちを目の前で見て、ちょっと興奮してしまった私なのでした(´ー`)。
5月28日(木) 旧暦五月五日 癸酉 先負
昨夜から強風に雨。今日は、このあたりの学校は休校になりました。台風Σ(゚д゚lll)??って、思うくらいの天候でした。
こんな雨の日は、撮り溜めた写真のご紹介をしますね。
桜の咲いていた頃、あちらこちらと良く出かけたのですが、ここは、御浜町引作(ひきつくり)の集落です。
三重県最大の楠がある所です。大きい楠を伝えたかったのですが、写真って難しい。あんまり大きく見えませんね。
でも・・・この木、な~んと樹齢が1,500年と言われています。近くに行ってみると、存在感たっぷりです。そして・・・
天才!!いやいや奇才??とも言うべき、世界的博物学者の南方熊楠が明治の時代に必死に守った木なのです。
だから、この木の前に立つ時はいつも、熊楠と同じ景色の中にいるような気分になります。
百数十年前の歴史の中にふと入って、心の中で・・・
「ありがとう。熊楠・・・」と、この木に語りかけます。
5月26日(火) 旧暦五月三日 辛未 先勝
熊野市の“花いっぱい運動”の一環。夏に向けての花の種植え。今年もボランティアの皆さんたちによって行われました。
この育苗センターは、熊野倶楽部のすぐ隣です。同僚のMさんがお手伝いにいくというので、撮影するため私も出かけました。
日々草、ジニア、千日紅、コリウスやサルビアと、夏のお馴染みの花たち・・・
私、はじめは、写真を撮るだけだったのです。でも・・・一生懸命な皆さんを見ていると、じっとしていられなくなってお手伝いをしてきました~。
土が足りなくなったら運んで入れたり・・・して。そしたら「若いから力あるね~」なんて、若くもないけれど褒められたもんだから、いつもの調子ではりきっちゃいました。単純な私。
爪楊枝やピンセットを使っての作業を皆さんは、手際よくこなしていました。
思わぬ作業のお手伝いで汗をかきましたが、熊野市の為に私も少しは役にたったかな?と、自己満足をしたのでした。
熊野倶楽部がオープンする頃には、きっと綺麗な花をさかせるでしょう(^O^)/
5月23日(土) 旧暦四月二十九日 戊辰 友引
フジテレビ。朝の番組の“とくだね”。ご覧になりましたか~??えっ、仕事していましたか?
昨日、この番組で天気予報士をやっている『あまたつさん』が、丸山千枚田にやって来たのです。
そして、生中継で全国に放送されました。私は、仕事だったので生で見ることはできませんでしたが、今日ゆっくりとビデオを見ました(^^)v
我がふるさとが、TVで放送されて・・・嬉しい限りです。生中継が終わったあとは、役所には電話が殺到したようです。
TVの力ってすごいですね。
5月の丸山千枚田は、水が張られとても美しく毎日多くのカメラマンが訪れてきます。
TVに登場したばかりだから、さらに多くなるかもしれません。
今日の写真は、1340枚ある棚田の中で一番小さな田んぼです。稲の束が三束植えられていて、お茶碗にすると二杯分になるそうです。こんな小さくて見落としそうな田んぼでも、水の流れを考えるととても大事な役目をはたしているのです。
5月21日(木) 旧暦四月二十七日 丙寅 赤口 小満
今日は、二十四節気の“小満(しょうまん)”。
夏の陽気が満ちてきて、自然界のすべてのものが次第に満ちて来る季節、という意味です。確かに、外に出て少し歩くと汗ばむ陽気になってきましたね。
熊野古道・伊勢路の中で、春から夏にかけ際立って美しい峠があります。
今日、ご紹介する道は『大吹峠(おおぶきとうげ)』です。映画のワンシーンに登場するような竹林の美しい道です。
里創人 熊野倶楽部は、このような熊野古道の拠点となるような場所に位置しています。
この大吹峠、そして人気のある“松本峠”、観音石造が並ぶ“観音道”や神木流紋岩の石畳の”横垣峠”などは、すべて、10分~15分(車で)で訪ねていただくことができます。
さらに、私は熊野古道語り部友の会の会員です。受付カウンターでお客様にご案内をさせていただきますので、何でもお尋ねくださいね。
みなさんに・・・お会いするのが・・・
本当に、待ち遠しい毎日です。
5月19日(火) 旧暦四月二十五日 甲子 仏滅
昨日に引き続き
調子にのって、どど~んと写真シリーズ
第二弾目は、『5月の丸山千枚田』をお届けしま~す。
熊野に住んでてよかったな~と、つくづく思いながら撮ってきました♪
5月18日(月) 旧暦四月二十四日 癸亥 先負
現在、大阪市内を走る環状線の12駅(大阪駅など)で、熊野の風景写真を大画面で見ていただく事が出来ます。
と~っても嬉しい事に、その中には、私の撮った写真が入っています(^^)v
大阪の方に住んでいる方には、是非とも見ていただきたいな~♪
うちの会社の営業部のT部長が会議の中で、写真を見せながら説明している時、「あれ~、も・し・か・し・て、私が撮った写真??」と、思って質問するとやっぱりそうでした。
「Mちゃん、いい写真いっぱい撮ってんじゃ~ん。これからも、頑張って撮り溜めといて~」なんて具合に褒められちゃったから、嬉しいのなんのって・・・・・
そ・れ・で、今日は、お蔵入りしそうだった『5月の風伝おろし』を、どど~~~んと皆さんにご紹介しま~~~す。春の風伝おろし?いえ、初夏の風伝おろしは、なかなか見れないのですが・・T部長、いかがでしょう・・か?
5月17日(日) 旧暦四月二十三日 壬戌 友引
今年も行ってきました~。丸山千枚田の『田植えの集い』。
ブログを書き始めてからすでに一年以上の月日が経ちました。私にとって非常に思い出深いのが、この田植えの集いです。
なぜかというと始めて写真を入れて書いたからです。信じられないかもしれませんが、たぶん、4~5時間かかって書き上げたように思います。
さて、最近、イベント取材は、私が一人で出かけることが多かったのですが、今日は、嬉しかったですぅ♪7人で参加しました(^^)。その中には、アメリカ人の女の子もいたのです。
遠くからお越しのオーナーさん達に、きっと目に留まったことでしょう。
秋、熊野倶楽部にお越しの予定がある方は、どうぞお申し付けください。
皆さんに『稲刈り体験』として、丸山千枚田の“稲刈りの集い”にご参加いただくことができます。
美しい棚田での稲刈り体験は、きっといい思い出になることでしょう。
5月16日(土) 旧暦四月二十二日 辛酉 先勝
熊野市木本(きのもと)町を見下ろすように聳え立つ“華城山(はなじろやま)です。
熊野市駅前から見たこの山の全景です。山の麓の方の岩肌と山の頂上に注目下さい!
では、アップで・・・
麓にある“文字岩”です。寛政七年(今から200年位まえに)熊野に立寄った橘南谿という医師が、徐福の宮に感銘を受けた後、墨でこの岩に歌を書き入れたそうです。しかし、それでは雨水で消えてしまうと思った木本町の医師が、その歌を刻ませたというものです。
頂上に登るとこ~んな感じです。5月は、こうやってこいのぼりが泳いでいます。もっと前にでれば、木本町の町並や七里御浜海岸が広がり、と~っても気持がよくなる所です。
息子がよく言ってました。「気持が落ち込んだ時には、華城山に登ってぼ~っとするのが一番」と。ふるさとを見下ろす事ができるとっておきの場所です♪
5月15日(金) 旧暦四月二十一日 庚申 赤口
質の高いおもてなし。
オープン後、熊野倶楽部にお越しいただくお客様に少しでも満足いただく為に、熊野の歴史、文化、自然そして、なによりも熊野古道を勉強しようということになりました。
東紀州観光まちづくり公社の室長を務める三石学さんを講師に迎え、まず、紀南ツアーデザインセンターで講演を受講しました。私が、師と仰ぐ三石さんから「自然は人の手を加えることによって守られる事がある」という説明を受けて皆、目から鱗の状態になりました。
講師が、バトンタッチ。熊野古道語り部友の会の向井弘晏さんの案内で歩いたのが『松本峠』です。向井さんは、この峠のふもとの大泊町で生まれ育った地元人です。いわばこの峠のスペシャリストです。
伊勢路と呼ばれる熊野古道の中でも大変人気がある峠は、特に、初心者にお薦めです。
松本峠と言えば、『鉄砲傷のお地蔵様』。パンフレットやポスターで一度は目にした事があるのではないですか?
そして、この東屋からの七里御浜もおなじみですね。先ほどのお地蔵様以上に旅雑誌などで、必ず紹介されています。う~ん、今日はちょっとかすんでいました。残念。雨上がりの朝などに来ると、遠く和歌山県の勝浦温泉や太地町の方まで見る事ができます。
最後に、何度もブログで紹介している花の窟へ見学、参拝に出かけました。
初夏のような暑い日が続く中、今日は、涼しくて良かったです。
これをきっかけに、私たち熊野倶楽部従業員は“質の高いおもてなし”をするために心を引き締めます。
5月14日(木) 旧暦四月二十日 己未 大安
『里創人 熊野倶楽部 開業準備室』。
オープンに向け、毎日、忙しくしています。工事現場のすぐ近くで仕事をしていますが、施設のそれぞれの建物が次々と出来上がってきているのにも気付かないくらい・・・
久しぶりに周りに目を向けると、やすらぎの座(くら)・・・馳走庵(ちそうあん)・・・湯浴みぼっこ(ゆあみ)・・・などなど・・・それぞれの姿が見えてきているし~、とびっくりしてしまいました(◎皿◎)!あ~、写真、写真・・・とカメラを手に高台に。
簡単にご紹介しますね。右手前から見てください。
“集いの郷(つどいのさと)”と言います。ここにある「熊野四方八方帳場(くまのよもやもちょうば)」という熊野の総合受付案内所に、私は配属される予定です。
中央あたり、鍵形になったところは、
“憩いの郷(いこいのさと)”と言います。食事をしたり、お風呂に入ったりと、日帰りのお客様にもお越しいただく事ができます。
左上のあたりは、
“長閑の郷(のどかのさと)”と言います。
こちらは、宿泊施設が並ぶところです。左手前から、レストラン、宿泊棟やはなれと続いています。
今日も、ご予約のお客様から電話がありました♪ありがとうございます♪
早くお会いした~い。どんなお客様かな~?などと、想像すると・・・めちゃくちゃ、胸高鳴ってくる私がいます。
5月10日(日) 旧暦四月十六日 乙卯 先勝
ゴールデンウィーク16連休という人は、今日が最終日になるのですよね。車を運転中に、岩手ナンバーの車を見かけましたから、やはりそういう方もいるのでしょう。
さて、今日はとてもいいお天気。“ひまわりの種まきとまこもたけの田植え”を体験してきました。
熊野市大泊町の休耕田を利用して、みんなで楽しむ農業体験を提供してくれたのは、農業のプロ『熊野どいらいファーマーズ』です。説明を受けて蒔いたひまわりの種は、緑肥用のものでした。
そう、一番の目的は、肥料タップリの土作りだと教えていただきました。7月初旬には、花が開花するそうです。国道42号線、大泊町を走る事があれば車からでも見る事ができますよ。
場所を少し移動して水田へ。ズボンをめくり上げ、ヨロヨロしながらまこもの稲を植えている人もいました。上の写真は、東紀州ポータルサイト“くまどこ”の記者さんに撮っていただきました。
イベントによく出かける私は、地元新聞社の記者さんやテレビ局のカメラマンさんなどと顔見知りになって、写真の撮り方などをアドバイスしてもらったりするのです。くまどこのT君、どうもありがとう!
小さな子供たちも大勢参加して、まこもたけの田植えをしました。80cm間隔で植えられたまこもは、収穫時期になると根に近い部分の茎がやわらかく肥大し、それらが大きな株になります。
そして、名前を聞いてわかるように、タケノコのような食感の食べ物として食卓にならびます。最近は、ヘルシー野菜として注目をあびているまこもたけを焼いたり炒めたりして、ランチにいただきました。
あ~~~秋の収穫が、楽しみです(^^)
5月9日(土) 旧暦四月十五日 甲寅 赤口 満月
月に一度の満月の夜、大きくはっきりと見えています。
明日もいいお天気になりそうです。
“仏師”・・・仏像造りを職業としている方ってとても珍しいと思うのですが、熊野市紀和町に藤岡貫二さんという仏師がおられます。
現在、その藤岡さんの作品展、木仏展が紀南ツアーデザインセンターで開かれています。
手に取ったチラシの中に
『熊野に生まれた一木造りの仏様。
その表情は、見る人によってさまざまに映ります。
心でそっと語りかけてみてください。』と・・・
その作品のほとんどは、楠の木から造られるそうです。りっぱな勢至菩薩様。製作日数は、約80日ということです。
下の写真は、聖徳太子像。土の中に埋もれていた楠の木を銘木店でみつけて彫り上げたということで、微妙に色合いが違います。近くで見ると、その良さがじわ~っと伝わってきます。
木仏・・・信仰礼拝の対象であると同時に、美術品として心が魅了されますね。
5月7日(木) 旧暦四月十三日 壬子 仏滅
ゴールデンウィークの後半は、ずーっと雨でした。そして、今日も雨。でも、今、夜空を見上げてみると雲の間から星が見えてきたので、明日は久しぶりに晴れそうです。
5月2日に登った烏帽子岩への途中、ひときわ目を引く大きな栃の木があります。
前に立っている人の姿と比較していただくと、大きさが伝わると思います。栃の木は、巨木になりやすいようです。昔は、この木をくりぬいて臼を作ったりしたそうです。う~ん、それもうなずけるような気がします。
5月5日(水) 旧暦四月十一日 庚戌 友引 立夏
二木島ほうばい祭りの日、後輩のおにば君(ブログ名)を連れて出かけたのが『楯ヶ崎遊覧』です。
熊野の代表的な景勝地のひとつである楯ヶ崎へは、歩いて出かける事ができますが、チャンスがあれば船に乗ってご覧頂きたいです。熊野に住んでいても海からの楯ヶ崎は、見た事がないって人が大勢います。例にもれず、おにば君は陸からも見た事がないということで、なかば強引に休日返上で誘いました。
雄大な岸壁が大きな口を開けています。ここは、通称“ガマのくち”と呼ばれています。洞窟の中に船が入っていきます。上下に大きく波が揺れるので・・ゥワ~~!キャ~!・・ものでしたよ。
そして、楯ヶ崎へ~GO!!絵葉書やポスターなどでよく目にするでしょう。ここが、その楯ヶ崎です。高さ100m、周囲600m近くあります。柱を何本も立てかけたような柱状節理の岸壁がすごい(・∀・)!日本書紀の中では、神武天皇が上陸された場所であると書かれています。
その隣には、“海金剛”があります。地元の人からは、楯ヶ崎よりさらにすごい雄大な岸壁と言われています。船に乗らないと決して見る事ができない場所です。写真では、その迫力が伝わらないのが残念です。皆さんも来て~!
これらは、志摩地方から続くリアス式海岸の中で代表的な景勝地です。船に乗って往復約40分。【熊野の絶景○○選シリーズ】いかがでしたか?
5月4日(月) 旧暦四月十日 己酉 先勝 みどりの日
早くもUターンラッシュが、始まりつつあるようですね。運転手さんは、本当にお疲れ様です。
昨日のみなとまつりに続いて、毎年の恒例イベントとなっている二木島町の『あら!さかな!熊野灘ほうばい祭り』に出かけました。この地域は昔、荒坂と呼ばれ日本書紀の中にも登場する町です。“ほうばい”とは、この地方の方言で、仲のいい友だちを意味します。
漁協と漁港を利用した祭りです。やはり、ゴールデンウィークなので帰省客や行楽客が、大勢集まり賑わっていました。
行列を作ってたくさんの人が参加する“鯛とヒラメの釣り掘りコーナー”です。釣り針を見ると餌がついていない状態でしたが、それで釣れるのですよね。引っ掛けるような感じで、意外と簡単に釣れていました。釣り上げた魚は、もちろんおみやげとして持ち帰ります。今晩のおかずは新鮮な魚ですね♪
入り組んだ湾の海の上、楽しい競技もいくつかあります。ハッポウスチロールの樽を渡る競技や上の写真で見るように綱を渡ったりするものも・・・優勝者は、30mを越えるくらい渡っていましたよ。息切れした後は、海の中にドッボーンと落ちて沈みます。まだまだ冷たい海の水、競技者たちは、海から上がると震えていたりしてたのです。どうぞ、風邪引かないで下さいね。
明日は、こどもの日。世のお父さんたちは、まだまだ家族サービスが続くのでしょうか・・・!?
5月3日(日) 旧暦四月九日 戊申 赤口 憲法記念日
朝、目が覚めてちょっと筋肉痛。あっそうだ、昨日山登りをしたせいだ。などと思いつつイベント会場へ向いました。毎年恒例となった『喰いこましたるどぉ!港まつり』です。
今年は、場所を変え"こころ茶屋”の隣の広い敷地で行われました。まず、ビックリしたのが駐車場の車の数です。高速道路休日1,000円効果とでもいうのでしょうか、県外ナンバーの車もちらほら・・たぶん効果はでているのでしょう。
車の数と比例して会場内も大賑わいでした。地元ならではの物産コーナーが並び、サブタイトルの喰いこましたるどぉ!(たくさん食べさせてやるぞ)の通り。
私の一番のお目当ては、ま・ぐ・ろのかぶと焼き~ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャです。会場に着くのが、遅くなったので“もうないかもしれない”と、ちょっと焦りましたが、みつけました♪ありました♪いただいちゃいましたァ( ^^)v これは、イベント主催者からのふるまいです。どうもごちそうさまでした。
何やら行列が出来ていると思ったら、カキ氷コーナーです。5月は初夏の気候ですよね~。今日も暑かったです。“来年は、熊野倶楽部にお泊りのお客様もやって来るのかな?”などと思いながら、汗をふきふき帰りました。
5月2日(土) 旧暦四月八日 丁未 大安 八十八夜 上弦の月
♪夏も近づく八十八夜・・・今日は、その八十八夜だったのですね。ところで、昨日のモニター試泊のことでひとつ言い忘れたことがあります。締め切りは、5月31日です。どうぞ、その日までにご応募ください。
ゴールデンウィーク真っ只中。ど~こ~へ、でかけようかな~?なんて、思ってらっしゃる方も多いことでしょう。
熊野には、絶景を楽しむ事ができるハイキングポイントがあります。ご紹介します。 『烏帽子岩』で~す!!!
高さ541m。ま・・・さ・・・に・・・絶景!!!で~す。実際にここに立てば、写真の数倍はきれいですよ♪ 白い砂浜が見えていますが、新鹿(あたしか)海水浴場です。夏になると家族連れが、よくキャンプを行っています。右斜め上に小さな湾がみえます。サンマ漁で有名な遊木(ゆき)漁港です。
烏帽子岩から見た『大蛇峰(おおじゃみね)』です。高さ687mあり、健脚者は、この烏帽子岩とセットにしてよく登られます。
反対隣の『オタオ山』。高さ、509m。こちらの山からは、徐福伝説で有名な波田須(はだす)の集落を見下ろすことができます。健脚者は、この山からも烏帽子岩へと足をのばしてやって来ます。
いかがですか?登りたくなりませんか?一度は行ってみて~!
今日は、自分の体を使っての検証です。私は、昨年一年で体重6㌔も増えてしまった小太り系です。おまけに、語り部を名乗っていますが、昨年は、ほとんど歩いていません(´;ω;`)ウッ…
なので、私自身が模擬体験しました。熊野倶楽部が皆様にご提供できる★体験プログラム★を・・・ "熊野の絶景!フォト&ウォーク”です。
小さなデジカメで十分です。あなたもフォトグラファーと一緒に歩いてみませんか?
今晩、私は、きっといびきをかきながら眠りにつくでしょう(´-ω-`)zzz
5月1日(金) 旧暦四月七日 丙午 仏滅
地域のみなさ~ん。とっても耳寄りな情報があります♪
熊野市、御浜町、紀宝町在住の方たちに、抽選で10組様(1組2名~最大4名)モニター試泊を募集中です。もちろん、宿泊料金は無料ですよ~。
★応募方法★
官製はがきでご応募ください。試泊期間7月11日(土)~13日(月)です。
住所、氏名、年齢、希望人数、電話番号と希望試泊日を明記ください。
お子様がおられる場合:大人何名、子供何名と記入をお願いします。
★応募はがき送付先★
〒519-4326 熊野市久生屋町1430 熊野倶楽部開業準備室宛
どんどん、ご応募くださ~い。お待ちしておりま~すv(^^)v
5月1日(金) 旧暦四月七日 丙午 仏滅
地域のみなさ~ん。とっても耳寄りな情報があります♪
熊野市、御浜町、紀宝町在住の方たちに、抽選で10組様(1組2名~最大4名)モニター試泊を募集中です。もちろん、宿泊料金は無料ですよ~。
★応募方法★
官製はがきでご応募ください。試泊期間7月11日(土)~13日(月)です。
住所、氏名、年齢、希望人数、電話番号と希望試泊日を明記ください。
お子様がおられる場合:大人何名、子供何名と記入をお願いします。
★応募はがき送付先★
〒519-4326 熊野市久生屋町1430 熊野倶楽部開業準備室宛
どんどん、ご応募くださ~い。お待ちしておりま~すv(^^)v


