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    <title>熊野倶楽部</title>
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    <title>6月の“千枚田”</title>
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    <published>2010-06-09T06:46:04Z</published>
    <updated>2010-06-09T07:35:07Z</updated>

    <summary>平成22年6月9日（水）　旧暦四月二十七日　庚寅　赤口 「どの季節が一番美しいの...</summary>
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        <![CDATA[<p><strong>平成22年6月9日（水）　旧暦四月二十七日　庚寅　赤口</strong></p>
<p>「どの季節が一番美しいの？」と、尋ねられても答えが難しい。</p>
<p>熊野市紀和町にある『丸山千枚田』。夕日が美しいのは間違いなく、田植の前後の今の季節でしょう。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="724">&nbsp;</form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="725"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="300" alt="雨あがりの千枚田2010年6月.jpg" src="http://kumanoclub.jp/%E9%9B%A8%E3%81%82%E3%81%8C%E3%82%8A%E3%81%AE%E5%8D%83%E6%9E%9A%E7%94%B02010%E5%B9%B46%E6%9C%88.jpg" width="400" /></form></p>
<p>スイスからのお客様、Ｆさんと訪ねたこの季節の丸山千枚田です。稲が大きく育つ前なので、水面が光って見えたりします。欲を言わせていただくと、夕焼けの日は朱色に染まりもっと美しくなっていいんですけどねぇ・・・</p>
<p>地元の方たちがおっしゃるには、そんな日は一年に2,3度しかないそうです。そういえば一年前、この場所に三日続けて通いづめたけれども、夕日に紅く染まることがなかったです。</p>
<p>「この村は人口が50人位で、平均年齢が70歳位の過疎の村です」と、ご案内したら、Ｆさんが目を丸くして驚いていたのが印象的でした。</p>
<p>日本の原風景を、外国からのお客様はどんな風に感じとられたのか？英語力の乏しい私には、深く質問することなど出来ずに、次の場所へと移動したのでした(ーー；　</p>
<p>続く。。。</p>]]>
        
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    <title>半日ﾂｱｰｶﾞｲﾄﾞ　in　English</title>
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    <published>2010-06-08T05:04:19Z</published>
    <updated>2010-06-08T06:04:08Z</updated>

    <summary><![CDATA[平成22年6月8日（火）　旧暦四月二十六日　己丑　大安　 &nbsp; 外は小雨...]]></summary>
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        <name>まつよ＠熊野倶楽部</name>
        
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        <![CDATA[<p><strong>平成22年6月8日（火）　旧暦四月二十六日　己丑　大安　</strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p>外は小雨模様ですが、暑くもなく寒くもなく過ごしやすい朝を迎えました。</p>
<p>実は私、昨日からドキドキ少し緊張していたのです。「あ～ぁ、今日は雨かぁ。残念。」独り言をつぶやきながら布団から起き上がり、出勤。</p>
<p>何に緊張していたのか？と、言いますと、今日は外国からのお客様をご案内することになっていたからです。そのお客様は、スイスのジュネーブからお越しでした。</p>
<p>熊野古道を歩く予定でしたが、あいにくの雨だったので、急遽コースを変えて　『花の窟』　『丸山千枚田』　そして　『英国人兵士の墓』　をご案内することにしました。</p>
<p>ところで、ほとんどの神社では社殿が在り、神様はその建物に住み、もちろん姿を見ることなどできません。しかし、自然崇拝という古代の信仰形態をとどめる『花の窟』では、巨岩がご神体です。</p>
<p>「どうぞ、神様に触れて魂を感じてください」いつも、このようにご案内します。しかし、今日のスイスからのお客さまは、「ＳＣＡＲＹ！！」つまり、「怖い」とおっしゃって触れようとしなかったのです。</p>
<p>が、私が手本になって岩（神様）に触れお祈りをすると、安心したように、彼女も静かに目を瞑り、岩に手を置いていました。</p>
<p>花の窟の神様、“イザナミのミコト”。</p>
<p>外国の方には、「この神様は、“アダムとイヴ”のイヴのような存在です。」と、ご紹介すると、だいだい解っていただけます。</p>
<p>日本人に説明するのも難しいこの場所を、外国人に説明する。。。。。緊張していた私の気持を、少しはご理解いただけたでしょうか？</p>
<p>今日の『半日ﾂｱｰガイド』物語は、明日に続きます。乞うご期待（！？）を。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>“獅子岩”と朝日</title>
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    <published>2010-06-06T02:28:25Z</published>
    <updated>2010-06-06T03:32:17Z</updated>

    <summary>平成22年6月6日（日）　旧暦四月二十四日　丁亥　先負　芒種 ガオ～！！ガオ～！...</summary>
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        <name>まつよ＠熊野倶楽部</name>
        
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        <category term="熊野の風景いろいろ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kumanoclub.jp/">
        <![CDATA[<p><strong>平成22年6月6日（日）　旧暦四月二十四日　丁亥　先負　芒種</strong></p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="723"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="265" alt="朝日をくわえる獅子岩2009年6月.jpg" src="http://kumanoclub.jp/%E6%9C%9D%E6%97%A5%E3%82%92%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%88%E3%82%8B%E7%8D%85%E5%AD%90%E5%B2%A92009%E5%B9%B46%E6%9C%88.jpg" width="400" /></form></p>
<p>ガオ～！！ガオ～！！</p>
<p>海に向かって火を噴くように見える“獅子岩”。言わずと知れた世界遺産、国の天然記念物です。</p>
<p>この写真は去年の6月に撮影したものですが、（声を大にして・・）みなさ～ん、いよいよあなたにもチャンスの季節となりました～。『朝日をくわえる獅子岩』を見～た～くないですか～？</p>
<p>6月21日は夏至です。その前後の数日間、この写真のように獅子岩の口に丁度いい具合に朝日が入ります。ただし・・・・・・そうとう早起きしなければいけませんが・・・・・・（＾＾；</p>
<p>しかし、早起き苦手な私でも、去年この美しい場面を前にすると、シャッキ～ンと目が覚めましたよ。一年の中で、6月の限られた時期だけのチャンスなのです。</p>
<p>みなさんにもこの感動を与えたくて、ちょっと早めにご紹介致しました。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ラムネが仲間入り</title>
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    <published>2010-06-05T03:54:56Z</published>
    <updated>2010-06-05T05:11:17Z</updated>

    <summary>平成22年6月5日（土）　旧暦四月二十三日　丙戌　友引　下弦の月 自称・熊野倶楽...</summary>
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        <name>まつよ＠熊野倶楽部</name>
        
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        <category term="湯浴みぼっこ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kumanoclub.jp/">
        <![CDATA[<p><strong>平成22年6月5日（土）　旧暦四月二十三日　丙戌　友引　下弦の月</strong></p>
<p>自称・熊野倶楽部すたっふいちの温泉好き。仕事帰りに、はたまたお休みの日でも、熊野倶楽部にある『湯浴みぼっこ』のお風呂に入ることが多い私です。</p>
<p>先日の休日、甥っ子姪っ子を連れきてお風呂に入った後、「ね～、何飲む？好きなもの買ってあげるよ」「じゃ～、ラムネがいい」「えっ！？ラムネ！？」知らなかったのです（＾＾；</p>
<p>私にとっては懐かしく、子どもたちにとっては新鮮で珍しい・・・ということで、開けるのに苦労していたので手助けをして飲めるようにしてあげました。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="722"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="240" alt="ラムネが仲間入り.jpg" src="http://kumanoclub.jp/%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%81%8C%E4%BB%B2%E9%96%93%E5%85%A5%E3%82%8A.jpg" width="320" /></form></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>熊野倶楽部では、宿泊のお客様には今まで、「牛乳、コーヒー牛乳、りんごオーレの中でお好きな飲み物を1本お飲みいただけます」とご案内しておりましたが、</p>
<p>それらに加え、今月から嬉しい“ラムネ”が新登場いたしました。</p>
<p>あなたにとって、ラムネは懐かしく感じるでしょうか？それとも、真新しく感じるでしょうか？</p>
<p>湯上りにいいですよ。是非、お飲みになってくださいね♪</p>]]>
        
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    <title>神木の“不動の滝”</title>
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    <published>2010-06-04T05:27:36Z</published>
    <updated>2010-06-04T08:58:13Z</updated>

    <summary>平成22年6月4日（金）　旧暦四月二十二日　乙酉　先勝 6月に入ってまだ一度も雨...</summary>
    <author>
        <name>まつよ＠熊野倶楽部</name>
        
    </author>
    
        <category term="熊野の自然・歴史・文化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kumanoclub.jp/">
        <![CDATA[<p><strong>平成22年6月4日（金）　旧暦四月二十二日　乙酉　先勝</strong></p>
<p>6月に入ってまだ一度も雨が降っていない。今年の入梅は、遅くなりそうですね。</p>
<p>先日“イヌマキ”を見た後訪ねてきた所。今日は、高さ約20ｍの『不動の滝』をご紹介いたします。</p>
<p>車で山の中腹まで行き、そこから歩いて20～30分程登って行くとこの滝があります。沢を何度か渡りながら登って行くと、そびえ立つような大きな岩がいくつも見えてきます。</p>
<p>その岩の上から広がるように静かに滝の水が落ちてきます。ｼｬﾜｰの水が落ちてくるように・・・</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="719"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="240" alt="不動の滝①.jpg" src="http://kumanoclub.jp/%E4%B8%8D%E5%8B%95%E3%81%AE%E6%BB%9D%E2%91%A0.jpg" width="320" /></form></p>
<p>素人写真ではこの滝の良さが伝わらない。それが、非常に残念です。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="720"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="240" alt="不動の滝の不動明王.jpg" src="http://kumanoclub.jp/%E4%B8%8D%E5%8B%95%E3%81%AE%E6%BB%9D%E3%81%AE%E4%B8%8D%E5%8B%95%E6%98%8E%E7%8E%8B.jpg" width="320" /></form></p>
<p>滝が落ちる巨岩の麓近くには、不動明王が安置されています。不動の滝の名は、ここからきています。滝のしぶきに清められ、お不動さんに悪を退治していただく。そんな霊験あらたかな目に見えぬパワーを感じました。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="721"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="240" alt="滝の裏側.jpg" src="http://kumanoclub.jp/%E6%BB%9D%E3%81%AE%E8%A3%8F%E5%81%B4.jpg" width="320" /></form></p>
<p>私がこの滝に一番興味を引かれたところは、滝の裏側に入って行けることです。この写真を写した場所は、巨岩と滝の間なのですよ。</p>
<p>この場所に一人で立った私は、大きな声で「おもしろ～い！！」と叫んでしまいました。</p>
<p>神木の不動の滝。熊野倶楽部から、車と徒歩で30～40分程の場所です。パンフレットにほとんど載ってない。けれど、超！お薦めﾎﾟｲﾝﾄで～す。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>神木の“イヌマキ”</title>
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    <id>tag:kumanoclub.jp,2010://2.400</id>

    <published>2010-06-02T05:08:09Z</published>
    <updated>2010-06-02T07:11:46Z</updated>

    <summary>平成22年6月2日（水）　旧暦四月二十日　葵未　大安 学校では、衣替えのシーズン...</summary>
    <author>
        <name>まつよ＠熊野倶楽部</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kumanoclub.jp/">
        <![CDATA[<p><strong>平成22年6月2日（水）　旧暦四月二十日　葵未　大安</strong></p>
<p>学校では、衣替えのシーズンです。けれど、最近、朝晩冷え込む日が多い。私の家では、まだコタツを片付けていない。そんな気候が続いています。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="718"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="320" alt="神木のイヌマキ.jpg" src="http://kumanoclub.jp/%E7%A5%9E%E6%9C%A8%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%8C%E3%83%9E%E3%82%AD.jpg" width="240" /></form></p>
<p>風邪を引かないように気をつけましょうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、今日は、私がずーっと前から気になっていた“イヌマキ”のご紹介です。</p>
<p>御浜町神木（こうのぎ）という小さな山里に、日本で2番目に大きなイヌマキがあります。</p>
<p>知ってはいたけど、見たことがない。ところが、嬉しいことに60年ぶりに神事が行われた。と、地元新聞に書かれていたのです。</p>
<p>熊野倶楽部から約10分、車を走らせた場所にこの大木はありました。</p>
<p>樹高約20ｍ、幹周りが約6ｍ。庭木や生垣によく使われる木も、ここまで大きくなると、神様のような存在になります。</p>
<p>地元の古老の話によると、この場所は、お寺の跡ではないかということです。</p>
<p>訪ねてみたくなった方、</p>
<p>四方八方帳場でご案内いたします。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ﾌｫﾄｸﾞﾗﾌｧｰからの贈り物</title>
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    <id>tag:kumanoclub.jp,2010://2.399</id>

    <published>2010-05-30T05:53:50Z</published>
    <updated>2010-05-30T08:14:45Z</updated>

    <summary>平成22年5月30日（日）　旧暦四月十七日　庚辰　友引 昨日の続きです。 国際自...</summary>
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        <name>まつよ＠熊野倶楽部</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kumanoclub.jp/">
        <![CDATA[<p><strong>平成22年5月30日（日）　旧暦四月十七日　庚辰　友引</strong></p>
<p>昨日の続きです。</p>
<p>国際自転車競技『ツール・ド・熊野（熊野山岳コース）』のすばらしい！写真を何枚かご紹介いたします。今日の写真は全部、自転車レース専門のﾌｫﾄｸﾞﾗﾌｧｰが撮影したものです。</p>
<p>彼の名前は、<strong><u>高木秀彰（たかぎひであき</u>）</strong>さんといい、国内の主要自転車レースをすべて撮影している方です。今回は、ツール・ド・熊野の公式カメラマンとして熊野にお越しになっていました。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="714"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="333" alt="スタート.jpg" src="http://kumanoclub.jp/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88.jpg" width="500" /></form></p>
<p>熊野倶楽部をスタートして、市内へとパレードに行く選手たちです。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="715"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="333" alt="山を駆け抜ける.jpg" src="http://kumanoclub.jp/%E5%B1%B1%E3%82%92%E9%A7%86%E3%81%91%E6%8A%9C%E3%81%91%E3%82%8B.jpg" width="500" /></form></p>
<p>“札立峠”という、山岳の難コースを駆け抜けています。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="716"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="333" alt="千枚田とレース.jpg" src="http://kumanoclub.jp/%E5%8D%83%E6%9E%9A%E7%94%B0%E3%81%A8%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9.jpg" width="500" /></form></p>
<p>な～んて美しい風景でしょう！</p>
<p>田植を終えたばかりの“丸山千枚田”を縫うように坂道を登る選手たちです。フランスのサイクリング専門誌『Ｖｅｌｏｎｅｗｓ（ヴェロニューズ）』が毎年作っているカレンダーに、昨年の千枚田でのレース写真が使われています。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="717"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="333" alt="優勝した選手とチームメイト.jpg" src="http://kumanoclub.jp/%E5%84%AA%E5%8B%9D%E3%81%97%E3%81%9F%E9%81%B8%E6%89%8B%E3%81%A8%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%88.jpg" width="500" /></form></p>
<p>左から3番目の選手が、この日優勝した“佐野淳哉”さんです。ＴＥＡＭ　ＮＩＰＰＯ所属で、タイムは、2時間48分40秒でした。勝利を得て、チームメイトと喜びを分かち合っています。</p>
<p>「あの～、私、熊野倶楽部のブログを担当していますＫと申します。実は、千枚田や札立峠の方へも行って写真を撮りたいのですが、そうもいかず・・・何枚か・・写真を・・使わせていただくというのは、可能ですか・・・」</p>
<p>駄目もとでお願いをしましたら、高木さんは快く引き受けてくださって、すぐにこれらの写真を送ってきてくださいました。どうもありがとうございます。そして、高木さんに引き合わせてくださったＫ部長にもお礼を言わせてください。</p>
<p>お二人の自転車競技を愛する気持が、よ～く伝わってきました。感謝です♪</p>
<p>詳しい結果報告は、<span lang="EN-US"><a href="http://www.cyclowired.jp/?q=node/33599"><font face="MS UI Gothic" color="#800080">http://www.cyclowired.jp/?q=node/33599</font></a>　をどうぞご覧ください。</span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>ﾂｰﾙ･ﾄﾞ･熊野2010</title>
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    <published>2010-05-29T06:38:07Z</published>
    <updated>2010-05-29T23:37:56Z</updated>

    <summary>平成22年5月29日（土）　旧暦四月十六日　己卯　先勝 （財）日本自転車競技連盟...</summary>
    <author>
        <name>まつよ＠熊野倶楽部</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kumanoclub.jp/">
        <![CDATA[<p><strong>平成22年5月29日（土）　旧暦四月十六日　己卯　先勝</strong></p>
<p>（財）日本自転車競技連盟、</p>
<p>（財）日本自転車普及協会、</p>
<p>（財）ＪＡＫ、</p>
<p>全日本実業団自転車競技連盟。錚々たる財団が『ツール・ド・熊野』の実行委員会を務めています。</p>
<p>今日のコース・第2ステージは『熊野山岳コース』。その中の118.2㌔が、国際ステージレースでした。朝早くから熊野倶楽部の周りは、多くの人たちが集まり、熱気にあふれていました。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="712"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="266" alt="ツールド熊野2010年5月29日.jpg" src="http://kumanoclub.jp/%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E7%86%8A%E9%87%8E2010%E5%B9%B45%E6%9C%8829%E6%97%A5.jpg" width="400" /></form></p>
<p>ところで、去年初めてレースを見た私。鍛えられた体の一流自転車競技選手たちを目の当たりにして、興奮したのを覚えています。だから・・・今日は・・・もう・・・朝から嬉しくて・・・。</p>
<p>中年おばちゃんを興奮させる・今流行りの“細マッチョ”が、あっちにも～こっちにも～（＊＾ｏ＾＊）♪</p>
<p>写真左下。道路に正座してカメラを構えているのは・・・誰じゃ！？・・・あらら、私ですぅ。いい具合に肉付きした細マッチョたちの太ももにかじりつきでしたぁ。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="713"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="300" alt="1位の選手.jpg" src="http://kumanoclub.jp/1%E4%BD%8D%E3%81%AE%E9%81%B8%E6%89%8B.jpg" width="400" /></form></p>
<p>さて、こちらの写真は1位でゴールした選手をとらえた写真です。</p>
<p>「まもなく、先頭の三人がゴールしま～す！」のアナウンスが流れ、またまたカメラを構えながら選手を待ちます。周りには、ＴＶ局や新聞社、アマチュアの追っかけカメラマンが大勢います。</p>
<p>じ～っと固唾を呑んでカメラを構え、そして何とかゴールした瞬間を写すことができたのです（嬉）</p>
<p>国際レースに認定されて2年目の『ツール・ド・熊野』。日本のトップクラスの選手たちと中国、韓国、香港、台湾、そしてカザフスタンとそれぞれの国を代表して参加した選手たち。</p>
<p>すばらしい自転車競技を見せていただいて、本当にありがとうございました。</p>
<p>来年も楽しみにしています。</p>]]>
        
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    <title>国際自転車競技</title>
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    <published>2010-05-28T04:38:12Z</published>
    <updated>2010-05-28T04:55:29Z</updated>

    <summary>平成22年5月28日（金）　旧暦四月十五日　赤口　戊寅　“満月” 国際レース『ツ...</summary>
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        <![CDATA[<p><strong>平成22年5月28日（金）　旧暦四月十五日　赤口　戊寅　“満月”</strong></p>
<p>国際レース『ツールド熊野』。</p>
<p>熊野山岳コース（118.2キロ）は、いよいよ明日です。</p>
<p>日本のトップクラスのチームと外国選手も大勢参加します。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="387"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="240" alt="ツールド熊野.jpg" src="http://kumanoclub.jp/%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E7%86%8A%E9%87%8E.jpg" width="320" /></form></p>
<p>熊野倶楽部を午前10時10分にスタートします。</p>
<p>熊野倶楽部に架かっている“鵲橋（かささぎばし）”下に、どうぞ皆様、お集まり下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆様のお越しをお待ちしております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>本日は『超！晴天』なり</title>
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    <published>2010-05-27T04:31:21Z</published>
    <updated>2010-05-27T09:19:40Z</updated>

    <summary>平成22年5月27日（木）　旧暦四月十四日　丁丑　大安　 空が青～い。海は、もっ...</summary>
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        <name>まつよ＠熊野倶楽部</name>
        
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        <![CDATA[<p><strong>平成22年5月27日（木）　旧暦四月十四日　丁丑　大安　</strong></p>
<p>空が青～い。海は、もっと濃く青～い。</p>
<p>今日のお天気は、初夏にしてはめずらしいカラッとしたいいお天気になりました。空の色、海の色、そして山の緑があまりにも鮮やかな色に見えたので、出勤前にカメラを持って高台に出かけてみました。</p>
<p><strong>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="710">
<p><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="240" alt="久生屋町からの景色.jpg" src="http://kumanoclub.jp/%E4%B9%85%E7%94%9F%E5%B1%8B%E7%94%BA%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E6%99%AF%E8%89%B2.jpg" width="320" /></p>
<p>この場所は、熊野倶楽部を見下ろすことができる高台です。ちょっと高い所に行くと、緑に囲まれた小さな町並みをひろ～く見渡すことができます。</p>
<p>どうですか～、みなさん、この色。肉眼で見ると、写真の何倍もきれいだったんですよ。ため息が出るくらい。</p>
<p>今日は、家の中に閉じこもっているのがもったいないような日。同僚に「今から妙見山に登ったら、すっごくきれいやろね～」と話しかけながら、本気で休みをもらって山登りしたくなったくらいでした。</p>
<p></p>
<p></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="711">
<p><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="240" alt="有明の撤去作業.jpg" src="http://kumanoclub.jp/%E6%9C%89%E6%98%8E%E3%81%AE%E6%92%A4%E5%8E%BB%E4%BD%9C%E6%A5%AD.jpg" width="320" /></p>
<p>少しズームをして海を見てみると、クレーンを積んだ船が見えますね。去年、熊野灘で座礁したフェリー・有明の撤去作業をしている船です。本当に遠くまではっきりと見渡せている証拠です。</p>
<p>ところで、明日は『満月』です。</p>
<p>こんな日は、家の明かりを全部消して夜を過ごすと・・・いいでしょうねぇ・・・。</strong></p></form>]]>
        
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    <title>四つ葉のクローバー</title>
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    <published>2010-05-24T06:28:39Z</published>
    <updated>2010-05-24T06:52:11Z</updated>

    <summary>平成22年5月24日（月）　旧暦四月十一日　甲戊　友引 昨日から降り続いた“大雨...</summary>
    <author>
        <name>はな＠熊野倶楽部</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p><strong>平成22年5月24日（月）　旧暦四月十一日　甲戊　友引</strong></p>
<p>昨日から降り続いた“大雨”が上りました。</p>
<p>こんにちは。今日のブログ担当は、『はな』です。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="709"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="240" alt="四葉のクローバー.jpg" src="http://kumanoclub.jp/%E5%9B%9B%E8%91%89%E3%81%AE%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC.jpg" width="320" /></form></p>
<p>女性4名様で、昨日今日と連泊でお越しのお客様。紀南幸商店で皆様にお土産をお選びいただきました。</p>
<p>お会計が終わった後、その中の一人のお客様から「あなたにあげるわ」と、四つ葉のクローバーを2本もいただきました。</p>
<p>実は、ずーっと気になっていたのです。</p>
<p>「四つ葉を探したい！！」と、思いながら・・・いつも下ばかり見て、速足で通り過ぎていました。もちろん、今朝も・・・</p>
<p>毎日毎日、そう思いながら過ごしていたので、突然のプレゼントに大感激でした！！</p>
<p>2本のクローバーを見ながら、自分自身の時間を大切にしなければいけないな～と、しみじみ思いました。</p>
<p>お客様はきっと童心にかえって、クローバーを探す時間を見つけていただけたのでしょうﾈ。</p>
<p>ありがとうございました。</p>
<p>残りの滞在も、どうぞのんびりとお過ごし下さい。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>お茶あそび</title>
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    <published>2010-05-23T08:26:51Z</published>
    <updated>2010-05-24T03:19:50Z</updated>

    <summary><![CDATA[平成22年5月23日（日）　旧暦四月十日　癸酉　先勝 &nbsp; 『旧暦イベン...]]></summary>
    <author>
        <name>まつよ＠熊野倶楽部</name>
        
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        <category term="馳走庵" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kumanoclub.jp/">
        <![CDATA[<p><strong>平成22年5月23日（日）　旧暦四月十日　癸酉　先勝</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="708"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="240" alt="お茶遊び.jpg" src="http://kumanoclub.jp/%E3%81%8A%E8%8C%B6%E9%81%8A%E3%81%B3.jpg" width="320" /></form></p>
<p>『旧暦イベント・小満』の中の催し。</p>
<p>“お茶あそび”と題して『馳走庵』では、特別メニューをご提供しておりました。</p>
<p>「う～ん。お抹茶とお菓子・・・か」甘いものが大好きな私は、もちろんいただいてきました～（＾＾；</p>
<p>ふと振り向くと、お客様の中に着物をお召しの方がいらっしゃるではありませんか。</p>
<p>「モデルになってくださ～い」。と言う私の言葉に、恥ずかしがりながらも快く引き受けてくださいました。</p>
<p>お蔭でいい写真が撮れました。ありがとうございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2日間、こうやってご自身でお茶をたてて召し上がった方が大勢いらっしゃいました。</p>
<p>すなわち、型にはまらずお茶を自由にたてる。これが“お茶あそび”なのですね。</p>]]>
        
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    <title>じゃんけん大会</title>
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    <id>tag:kumanoclub.jp,2010://2.393</id>

    <published>2010-05-22T07:29:05Z</published>
    <updated>2010-05-22T09:06:22Z</updated>

    <summary>平成22年5月22日（土）　旧暦四月九日　壬申　赤口 昨日は、全国的に真夏のよう...</summary>
    <author>
        <name>まつよ＠熊野倶楽部</name>
        
    </author>
    
        <category term="湯浴みぼっこ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kumanoclub.jp/">
        <![CDATA[<p><strong>平成22年5月22日（土）　旧暦四月九日　壬申　赤口</strong></p>
<p>昨日は、全国的に真夏のような一日でした（汗）</p>
<p>30度を越えたため、どこかのお役所は、もうクールビズ対応になっていたりしたみたいですね。いずれにしろ、夏が近づきつつあるようです。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="707"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="240" alt="お菓子つかみどり（小満）.jpg" src="http://kumanoclub.jp/%E3%81%8A%E8%8F%93%E5%AD%90%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%BF%E3%81%A9%E3%82%8A%EF%BC%88%E5%B0%8F%E6%BA%80%EF%BC%89.jpg" width="320" /></form></p>
<p>熊野倶楽部では、旧暦イベント“小満”を催しておりますが、その中で子どもたちが一番喜ぶものは、じゃんけん大会です。</p>
<p>お子様なら誰にでも・・・</p>
<p>温浴施設『湯浴みぼっこ』でお風呂に入っていただいた後、すたっふとじゃんけんしてつかみどりのお菓子をプレゼントします。</p>
<p>お菓子の詰まったボックスに手をいれて、つ～か～み～ど～り～となります。</p>
<p>じゃんけんに買っても負けてもいただけますから、ご安心ください。</p>
<p>ただし、負ければ1回勝てば2回とボックスの中に手を入れられる回数は違ってきます。ごめんなさい。</p>
<p>さて、写真のＡちゃんは宿泊2回目のリピーターさん。</p>
<p>「笑って～！」という私の声は聞こえない様子。2回目は1回目よりもたっくさん取ろうと真剣な顔つきになっています。もらった後は、満面の笑顔になっていました（＾＾</p>
<p>み～んな良かったね。今日の帰り道の子どもたちは、みんなお菓子を手にニコニコ顔になっていたのでした。</p>
<p>良かったら、明日も来てね～！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>旧暦イベント“小満”</title>
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    <id>tag:kumanoclub.jp,2010://2.392</id>

    <published>2010-05-20T09:40:31Z</published>
    <updated>2010-05-20T09:40:26Z</updated>

    <summary>平成22年5月20日（木）　旧暦四月七日　庚午　仏滅 恒例となりました旧暦イベン...</summary>
    <author>
        <name>まつよ＠熊野倶楽部</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kumanoclub.jp/">
        <![CDATA[<p><strong>平成22年5月20日（木）　旧暦四月七日　庚午　仏滅</strong></p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="706"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="400" alt="旧暦催し「小満」ポスター.jpg" src="http://kumanoclub.jp/%E6%97%A7%E6%9A%A6%E5%82%AC%E3%81%97%E3%80%8C%E5%B0%8F%E6%BA%80%E3%80%8D%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC.jpg" width="282" /></form></p>
<p>恒例となりました旧暦イベント、5月22日（土）と5月23日（日）は『小満』です。</p>
<p>“夏の陽気が次第に満ちていく”という時期のことをいいます。</p>
<p>この二日間、“旬彩食房　馳走庵”では、お抹茶とお菓子のセット『お茶遊び』や豆ご飯の入った『麦秋御膳（コーヒー付き）』といった特別メニューをご提供いたします。</p>
<p>また、“湯浴みぼっこ”では、ゴールデンウィークに好評だった子どもじゃんけん大会。そして、入浴料金が割引になります。</p>
<p>さらに、“紀南幸商店”では、『小満の市』を開催いたします。</p>
<p>お時間ございましたら土・日の休日、どうぞ、熊野倶楽部にお立ち寄りください。</p>
<p>里山すたっふ一同心より皆様のお越しをお待ち申しております。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>田植え・その弐</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kumanoclub.jp/note/post_342.html" />
    <id>tag:kumanoclub.jp,2010://2.391</id>

    <published>2010-05-18T04:42:38Z</published>
    <updated>2010-05-18T06:41:15Z</updated>

    <summary>平成22年5月18日（火）　旧暦四月五日　戊辰　友引 昨日は、お休みさせいただき...</summary>
    <author>
        <name>まつよ＠熊野倶楽部</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kumanoclub.jp/">
        <![CDATA[<p><strong>平成22年5月18日（火）　旧暦四月五日　戊辰　友引</strong></p>
<p>昨日は、お休みさせいただきました。</p>
<p>日曜日に丸山千枚田の田植えに行ってきたこと。お客様と一緒に田植えに参加したこと。皆さんもご存知の通りです。田植の翌日、つまり昨日の体の状態はどうだったのか・・・何故か、体の右半分だけが筋肉痛になっていました。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="704"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="240" alt="いもり.jpg" src="http://kumanoclub.jp/%E3%81%84%E3%82%82%E3%82%8A.jpg" width="320" /></form></p>
<p>今日は、丸山千枚田での面白話をご紹介します。</p>
<p>田んぼの中にいた小さな先客。“イモリ”たちです。蛙と同じ両生類で、お腹が赤い生きものです。私としては、「お～、やっぱり“イモリちゃん”いたのね（＾＾）」て、感じだったのですが・・・</p>
<p>隣にいたＴさんの奥様とお嬢様が「きゃ～っ！！」と、奇声をあげられ怖がるのです。お二人は、ほぼ田植をするのをあきらめて、その分だんなさまが黙々と頑張っておられました。</p>
<p>そういうご家族もおられましたが、一方でＤちゃんはというと、田植えそっちのけでイモリ捕獲にすっごく熱中していました。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="705"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="320" alt="Ｄちゃん.jpg" src="http://kumanoclub.jp/%EF%BC%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93.jpg" width="240" /></form></p>
<p>楽しそうにイモリを捕まえるＤちゃんには知らぬ間に助っ人が増えて、袋の中のイモリはいっぱいに・・・けれど、帰りの時間には田んぼに戻してあげていました。</p>
<p>いろんなお客様と過ごす時間は、とても貴重な時間です。</p>
<p>なので、私にとって筋肉痛はその嬉しい代償とでもいったところでしょうか（＾＾；</p>]]>
        
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